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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


       【次週の礼拝 (1月26日)

 聖
  コリントの信徒への手紙1
                
4章14〜21節 
     「福音は神の力」

               加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15
 夜の部 水曜日 19:00

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


        御言葉の散歩道「モーセの召命」 
 出エジプト記3章からはモーセの召命が記されています。「召命」とは、「神さまに召し出されて、
新しい使命に生きる」という意味です。英語ではCalling、神さまに呼ばれること、ドイツ語ではBeruf、神さまから与えられた仕事という意味です。
 モーセはエジプトで生まれ、王女の子として育ちました。40歳の時、同胞が虐待を受けている姿を見、エジプト人を殺してしまいます。しかし、同胞からは、「お前は我々の監督のように振る舞うのか!」と反発を受けました。そこには「我々は奴隷として苦しみを受け、お前は王室で育てられている」とねたみがあったと考えられます。モーセは自分を殺そうとしているファラオから逃れるためにメディアンへやってきました。そこで、祭司の娘チッポラと結婚し、子どもにも恵まれ、祭司と羊飼いの仕事をしながら幸せな生活をしていたと思われます。ところが、80歳の時、神さまから召命を受けます。その内容は、エジプトへ行き、そこで苦しんでいる同胞イスラエルの民を奴隷の家から脱出させ、神さまが与える約束の地に導く仕事でした。モーセにとっては、思い出したくないエジプトです。自分を殺そうとしているファラオの姿、民からのねたみを受けた傷も思い起こされます。モーセは召命を拒みました。そこで、神さまは召命の目的を示されます。「わたしは必ずあまたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。」

 神さまの目的は、エジプトに対するイスラエルの勝利ではありません。神さまが共にいるという救いのしるしのためです。かまさまと共に生きる信仰を見失った民が、再びその救いに生きる歩みを神さまは求めておられるのです。


             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫