阿漕教会Facebook

   

     

  



日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     【次週の礼拝 6月26日)
  
  聖書  コリントの信徒への手紙2

             6章3〜10節
    説教 「死んでいるようで 生きている」

                加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。

*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

 

        「祝福と災い」レビ記26章
 レビ記の26章には、主なる神による「祝福と災い(呪い)」が記されています。これは、主なる神と約束を結んだ信仰者に与えられた戒めです。信仰の民は、偶像に頼らず主のみに信頼して仰ぐこと、主を礼拝する安息日を守ることを約束しました。この約束に従って生きる時、神は祝福を与え、収穫、平和を与え、敵を打ち砕いてくれます。しかし、主との約束を忘れて裏切る時、怒りを持って災いを与えられるのです。それでも、裏切り続ければ、主はさらに災いを加えます。
 レビ記26章は「それでも」という言葉を4回も繰り返し、主に逆らい続ける民に警告します。事実、信仰の民は主に逆らい続け、災いを受け続けてきました。それは、単に主なる神が民を不幸に落とすという意味ではなく、「災い」を通して、「立ち帰ってほしい」という熱情なのです。主は罪に落ちる民をどこまでも厳しい裁きを持って追っかけます。それは民を決して見捨てないという愛なのです。民は主の約束を忘れても、主はその約束を忘れないのです。
 主イエスが話された「放蕩息子のたとえ」は、その神の愛を明確に示しています。父親に逆らい続けてゆく息子は、友人を失い、財産を失い、次々と災いを受けます。すべてを失った時、彼は我に返りました。「わたしは天の神さまと父に罪を犯し続けて生きてきました。こんな人生を歩んでいてはいけない。父のもとに帰ろう!」と悔い改めたのです。
 主なる神から離れて生きる時、それは災いを生みます。しかし、その時は、真実に大切なものを知る時、悔い改めて新しく生きるチャンスの時でもあるのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫