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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     【次週の礼拝 10月2日)
    聖書  
コリントの信徒への手紙2
              9章6〜12節
    説教 「惜しまず種を蒔く」

               加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。

*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

 

     「主の恵みに応える熱意」2コリント8:17-24
 パウロはコリント教会が主の恵みに応えて生きているか心配で、テトスをはじめとする3人の使者を送ることにしました。そこで、3人の推薦状を手紙に書き添えるのです。3人のうち、名前が記されているのはテトスだけです。これは、パウロが伝えるべき言葉をテトスにゆだねるという意味です。テトスだけが信仰の熱意を持っているわけではありません。他の2人についても、主の恵みの喜びを味わい、主の恵みに応える熱意をもって歩んでいる姿を手紙に記すのです。
 コリント教会の人たちは、貧しい人や困っている人を助けるという思いは、他の教会よりもあったかもしれません。自分を犠牲にしても貧しい人のためにと考えている様子が、パウロの手紙の中に記されてるからです(1コリント13:3)。しかし、問題は、主の恵みの喜びを味わっているか否かでした。奉仕は、主の恵みの喜びに応えて生きてゆきたいという熱意から始まるのです。もし、自分の満足のために奉仕をするならば、それは真実に主に仕えることにならないのです。人に言われたから仕方なくするならば、それも主に仕えることにならないのです。
 主の恵みとは、主によって愛されているという目に見えない信仰の喜びです。これは、外見からはわかりにくいのですが、一番大切な信仰のポイントです。
 3人の使者は、その喜びに熱意を持って生きていた者です。パウロは、コリント教会の人たちに、単に奉仕をしてもらうために使者を送ったのではありません。彼らが主の恵みに応える熱意を持って生きている姿、その信仰者の姿を見て、悔い改めて、主の恵みを味わって欲しいと願ったのです。

 
             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫