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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 ( 3月26日)

 聖書  マタイによる福音書
           12章 9〜 14節

 説教  「人を生かす神の戒め」
              加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


   <聖書からのメッセージ>
 「キリストを知ることは神を知ること」マタイ11:25-27

 主イエスは、群衆たちが悔い改めて福音を信じない姿をご覧になり「ウーアィ!」という嘆きの叫びをあげられました。その嘆きの中で、「天地の主である父よ!」と祈り始められます。まず、父なる神をほめたたえられます。「父なる神よ!彼らは悔い改めないのです!」と嘆きの祈りをされません。父なる神を仰ぎ、賛美をささげるのです。主は父なる神を信頼しておられるからです。
 主イエスは、喜びと信頼の中で、「神の御心は知恵ある者や賢い者には隠され、幼子のような者に示された」と言われました。「知恵ある者や賢い者」とは、自分の知恵や経験を土台にして生きる者を意味します。よく、「自分の人生は自分で切り開く!」と語られますが、実は自分という存在は、やがて朽ち果てるような弱い者なのです。そんな存在を土台にして生きることは滅びに至るのは明白です。「私たちが自分を土台にして生きるのではなく、主イエスを救い主として信じ、その福音を土台にして生きる!」 それが神の御心です。救い主を信じ、身をゆだねて、幼子のように従ってゆく者が救いを知るのです。
 さらに、主は、「子と子が示そうと思う者の他には父なる神を知ることはできない」と言われました。子なるキリストである主イエスが選んでくださった者は、父なる神を知り、つながるのです。信仰とは自分で神を選ぶものではありません。自分で神を選ぶ時、自分が神よりも上になってしまうからです。信仰とは、「幼子のようなわたしを選び、抱きかかえてくださる」という神の選びを信じることなのです。



             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫