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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


 【次週の礼拝 (10月21日)
 聖書  マタイによる福音書24章1~14節
 説教 「世の終わりに生きる」
               加藤幹夫牧師

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
朝の部 水曜日 午前10時15分
夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

   「救い主を賛美する」マタイ23:37-39
 
讃美歌は、喜びの時も悲しみの時も、どんな時も同じ賛美を歌うことができます。それは自分自身の感情を横へ置いて主イエス・キリストをほめたたえるからです。喜びの時はもちろんのこと、悲しみの時こそ、賛美はその力を発揮します。「わたしを主が支えてくださる」とほめたたえるからです。
 主イエスは、「雌鳥が雛を羽の下に集めるように招きましたが、誰もそれに応じなかった」とエルサレムの町を嘆きました。今日も、主イエスのからだである教会は救いへと人を招きますが、なかなかその神の招きに応えて集まる人は少ないのです。誰もが自分に自信を持って、自分の信念で生きています。聖書が示す神の真理に耳を傾けません。神の恵みの招きよりも自分の生活に追われ、それだけに目を奪われているからです。それは永遠を失う生き方であり、滅びへと向かってしまうのです。
 主は、このような世を悲しみつつ、十字架の道のりを歩まれます。伝道が困難である苦しみは主御自身が背負われたのです。しかし、十字架という絶望とも思える歩みの中で、主は世を恨みながら、怒りと嘆きを持たれたのではありません。また、破滅だけを予告されたのでもありません。「終りの時には、すべての人が『主の名によって来られる方に、祝福があるように』と主をほめたたえる」と予告されたのです。
 神の願いとは真逆に見える悪がこの世に広がっています。世界が破滅に向かい、神の言葉が伝わらない絶望に包まれています。その時の中で、「最後は神の言葉が勝利し、すべての人が主をほめたたえる時が来る」という主の約束の言葉が生きています。その約束が、キリスト者の希望となっているのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫