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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


 【次週の礼拝 (8月25日)
 聖書  コリントの信徒への手紙1
                  1章18~19節
      「十字架の言葉は神の力」
               加藤幹夫牧師

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
朝の部 水曜日 午前10時15分
夜の部 水曜日 午後 7時00分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

      「神の国から遠くない」マルコ12:28-34 高橋神学生
 律法学者は、「旧約の律法のうち第一に守るべきものは何か、救われるためには、どの律法を遵守すべきか」と問いかけました。主イエスは第一の掟として「神を愛しなさい」を、第二の掟として「隣人を愛しなさい」を示されました。私共の人生において、最も重要なことは神に対する態度です。人として生きられた主イエスは神の御子なので、主が私共に望む第一のことは、私共が自らの命以上に主を愛することです。ただ主のみを神とし、神を愛することに、こころと生活、意思と行動のすべてを傾けるのです。
 律法学者は、神を愛し、人を愛することを律法の文言の上では知っていながら、真の意味で律法に生きていないと気づいていませんでした。これまでに登場したファリサイ派の人びとや律法学者たちは、律法の細かい部分に捉われ、真意から大きくかけ離れたところを歩んでいました。そこで、主イエスは、この律法学者に「神の国から遠くない」と仰ったのです。私共が神の国に入るためには、何が必要でしょうか。それは主イエスを救い主と信じることです。
 罪を持ってこの世に生まれた私共ですが、神は、生を受ける前から私共を愛してくださっています。主イエスは、罪ある私共のために十字架に掛かり、私共を救うために苦しみをお受けになり死んでくださったのです。その主を信じる私共は、ただ、主のみを神とし、従って行かずにはいられないのです。主イエスを信じて告白し、洗礼を受けた私共は愛されています。神の国へと招き入れられています。主イエスの深い愛によって、私共は神を愛し、隣人を愛する者へと造り変えられていくのです!

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫