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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 ( 7月30日)

 聖書  マタイによる福音書
           14章13~21節

 説教  「賛美の祈りをささげる」
              加藤幹夫牧師



   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


   「信じる者とつまずく者」マタイ13:53-58
 
主イエスは、信仰指導者たちより遙かに勝った知恵の言葉を持って神の教えを語り、病を癒やし、奇跡を起こしました。その権威ある力を知った時、ある者は主イエスを神の子・救い主と信じる者になり、ある者はつまづく者となり、ねたみの心、憎しみの思いを持つのです。
 主は、ガリラヤ湖畔の町、カファルナウムから故郷ナザレへと里帰りされます。ナザレの
町の人たちは、主の知恵と奇跡を見て非常に驚くと同時に、ねたみの心も涌きます。
「あいつは偉そうにしているけど、小さい頃からよく知っている。大工の息子じゃないか。  母はマリアで、弟、妹も知っている。金持ちの立派な家でもない。」
 主イエスは、神の独り子として、この世を救うために人となられました。神であり人であるのです。教えや奇跡を通して神としての権威を示され、それに驚きはしても、人間イエスだけに目を向けると、つまづくのです。やがて、このつまづきが主を十字架によって殺すことにつながります。主は、「わたしは神であり救い主である」と宣言されますが、人々はそれを認めず、神に対する冒瀆罪として受け止めたからです。
 主は人々の不信仰を嘆かれ、その後、あまり奇跡をされなくなります。ただ、屠り場に引かれていく子羊のように殺されてゆく主の姿の受難がここに始まっています。
 十字架の主を信じる者は、そこに人の罪をすべて背負わされてゆく救い主を見て仰ぎます。逆につまずく者は、ただ無力な男、普通の人間としか目に映らないのです。
 
             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫