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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


       【次週の礼拝 4月5日)
 
聖書  コリントの信徒への手紙1
            7章1〜7節

     「賜物を生かすために」

                加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15
 夜の部 水曜日 19:00

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


    「わたしたちはキリストの一部」1コリント6:15-20

 わたしたちが「教会」という言葉を聞くと、何を思い浮かべるでしょうか? 教会堂、牧師、教会員、礼拝をするために集まっている姿・・・などをイメージするかもしれません。しかし、パウロが「教会はキリストの体である」と語る時、そのような意味で伝えているのではないのです。
  「教会」を考える時、自分と切り離して眺めていては、パウロのメッセ―ジが理解できません。外からではなく、「自分自身が教会の一部である」という信仰に立たなくては分かりません。「教会はこうあるべきだ」「教会はあれもしてくれない」と言っているうちは「教会」がわからないのです。教会は、自分自身を見つめ、自分の愚かさと無力を知り、キリストの救いを必要としている者が集められている群なのです。キリストが教会の中心におられて、そのキリストにつながっている者たちが、キリスト者なのです。
  パウロは、この福音の一番大切なポイントを、コリント教会の人たちが見失っていたため、怒りを込めて手紙を書きました。
  「あなたがたは、自分の体がキリストの体の一部だとは知らないのか
  !」
 コリント教会の人たちは、世に流され、性的な乱れも引き起こしていました。自分の欲を第1に考え、それを正当化したのです。キリストを主とするのでなく、自分を主として生きていました。そこには、少しの悔い改めもなかったのです。
 キリスト者はキリストを救い主、主人として生きる者です。いつもその生き方に自分を見つめ直して行くために、礼拝の時を大切にするのです。
 

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫