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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


      【次週の礼拝 8月16日)
        (CSとの合同礼拝)
 
 聖書  マタイによる福音書
            16章13〜20節

   
  「聖なる合同の教会を信じる」

                加藤幹夫牧師

 

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


 「自由であり奴隷」1コリント9:19-23
 宗教改革者のルターは、1520年著作「キリスト者の自由」の冒頭、こう記しています。
 「キリスト者はすべてのものの上に立つ自由な主人であって、だれにも服しない。キリスト者はすべてのものに仕える僕であって、誰にでも服する」
 この言葉は、1コリント9:19のパウロの言葉と重なっています。「自由と奴隷」、この相反する言葉が、なぜ1つに記されているのでしょうか?
 ポイントは、パウロが「奴隷になりました」という言葉です。「なりました」とは、あえて自発的にという意味です。パウロは、キリストによってすべての支配から解放されて自由となり、その福音を信じています。その恵みと喜びを知ったのです。そこで、あえて、すべての人に仕える生き方を選んだのです。理由は「多くの人を得るために!」です。そして、「この福音の喜びを共に預かるため」です。彼は、福音を伝えるためなら何でもします。共に喜び、悲しみ、苦しみます。それは、同情することではありません。同情は上から下を見て「かわいそう」と思うのです。そうではなく、その人と共に感じるのです。また、それは共に福音を味わうという目的に向かっています。そこにパウロのキリスト者としての土台があります。相手の歩みを共に感じながら、福音を伝えるのです。パウロが、すべての人の奴隷になる理由は、その人の悩みを解決するためではなく、多くの人がキリストの福音を知って欲しいからです。
 福音伝道は、ただ表面的な聖書の言葉を教えるのではなく、伝える人自身がどう生きているかを証するのです。


             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫