阿漕教会Facebook

   

     

  



日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


 【次週の礼拝 (12月16日)
 聖書  マタイによる福音書25章14〜30節
 説教 「神への信頼」
               加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


  「神の国への備え」マタイ15:1-13

 
アドベント(待降節)は、主の御降誕を覚える時と主の再臨を持ち望む時として備えられています。主の御降誕を覚えるだけでは、過去の出来事を祝うに留まってしまいます。キリスト者にとっては、今、何に向かっていきているのかが大切になります。多くの人は自分の終りのみを見つめて生きています。残された人生をどう生きるかだけを考えて、そこに生きがいを持っているのです。しかし、それもやがて朽ち果て、忘れ去られてしまいます。ただ消えて行くという空しい歩みになるのです。
 主イエス・キリストがこの世に来てくださった出来事は、有限の世界に永遠の命が降りてきたことを示しています。受難、復活、昇天を通して、今は天におられる主は、やがて再びこの世に臨んでくださいます。その再臨の約束をしてくださいました。それは、永遠なる神の国の完成の約束、教会とキリストが1つとなる結婚の約束でもありました。
 キリスト者は、その約束に向かって生きる者であり、その時に向かって備えをします。神の国の備えについて、主は10人のおとめのたとえをされました。備えをした賢い5人は喜びの中で結婚式を祝います。しかし、備えをしてこなかった愚かな5人は、外においだされてしまいます。ここに神の裁きがあります。10人のすべては、時を待てずに眠り込んでしまう弱さを持っていましたが、賢い5人のおとめは備えをしていたのです。
 主は、御自身を信じ従っている者に向って、「愚かな者にならないで、賢い者になって、神の国の備えをして欲しい!」と十字架を背負いつつ、強く願われているのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫