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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


 【次週の礼拝 (8月19日)
 聖書  マルコによる福音書4章35~41節
 説教 「嵐の中で眠る主イエス」
               濱田美恵子神学生

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
朝の部 水曜日 午前10時15分
夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

   「愛するとは何か」マタイ22:34-40
 
ファリサイ派で律法の専門家が主イエスを試して質問しました。「律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか?」主は、「あなたの神である主を愛しなさい。隣人を自分のように愛しなさい」と応えらられました。「愛しなさい」という命令は、質問の答えではなく、「あなたたちは口先では愛を説くが、真実に愛するとは何かがわかっていない」というメッセージを込めています。
 ファリサイ派は、「神を愛し、隣人を愛することを平信徒よりも多く実践し、それを誇りに生きていました。彼らは神の戒めに従えるか否かで、自分を評価し、他人を裁いたのです。
 そもそも主を愛する戒めは、主がエジプトで奴隷であった時、信仰を失った民を無条件で救い出したという愛に応えるためでした。ポイントは、愛するといういう行為が、「主がわたしを愛してくださった」という救いに原点があることです。その恵みを知らなければ、真実に愛することにならないのです。
 主イエスは「神である主を愛すること、隣人を愛すること、そして、自分を愛すること、この3つが同じように重要だ」と言われました。それらはすべて、主が自分を愛してくださったという救いの恵みに原点があります。自分で自分を愛するのではなく、主が愛してくださった自分を愛するのです。その恵みを失ったら、口先で「主を愛する」とか「隣人を愛する」と主張しても、その行為を誇っても、意味がないのです。
 ファリサイ派は、主が与えてくださった恵みを見失っていました。自分が積み上げてゆく業績や愛の業に誇りを持ち、そこに救いの土台を置いたのです。キリスト者は、いつもキリストによる十字架の恵みに救いの土台を置くのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫