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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


      【次週の礼拝 11月1日)
         (召天者記念礼拝)
 
 聖書  ルカによる福音書
           21章29〜33節

   
 「神の言葉は滅びない」

               加藤幹夫牧師

 

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分〜午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 


   「神の創造の秩序」1コリント11:2-10
 パウロはコリント教会の女性信者に対し、礼拝においてベールをするように厳しく戒めました。これは当時、公式の場においてはベールをするという習慣があったからです。教会の一部の女性たちは、「キリスト者の自由」を主張し、それが教会の礼拝を壊したのです。自由と身勝手は紙一重のところがあります。その分かれ道は、何のために礼拝をささげているかにあります。神の栄光をほめたたえる礼拝なら、自由の喜びが与えられます。しかし、自分の満足のための礼拝ならば、身勝手となり、与えられる自由ではなく、しがみつく自由になり身勝手となってしまうのです。さらに、コリント教会の混乱は、もう1つ、ありました。それは、霊的熱狂主義です。祈りをしているうちに恍惚状態になり、ベールを脱ぎ捨て、勝手な言葉を語り出す者もいたようです。
 今日、プロテスタント教会では、礼拝において女性がベールをすることはほとんどなくなりました。時代と共に、礼拝作法が変化してきたのです。だからといって、パウロの戒めがどうでも良いというわけではありません。パウロが、警戒していたのは、礼拝に対する姿勢です。作法のあり方に、その人の礼拝への姿勢が現れてきます。礼拝は、神の栄光をほめたたえるものです。神の栄光は、神の創造の秩序に示され、礼拝によって、それを心に留め、神の恵みを賛美するのです。パウロは、神とキリストと男と女、その4つをあげて神の創造の秩序を説明します。神をあがめないで、自分の満足だけに目を奪われると、秩序ではなく、混沌の世界に落ちてしまうからです。パウロは、正しい礼拝によって、秩序を取り戻してほしいと願うのです。
 

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫