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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 (4月29日)       
 聖書  マタイによる福音書20章29~34節
 説教 「何をしてほしいのか」
               加藤幹夫牧師

   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
朝の部 水曜日 午前10時15分
夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

   「何を願って生きているのか」マタイ20:20-18
 
私たちの世界は、「昨日よりもきょう、きょうよりも明日」と、上へ上へと進歩して生きようとしています。確かにそのような生き方は、私たちの暮らしを一時的には豊かにするかもしれません。能力をつけて、人から賞賛されることを目標に生きる姿ほ素晴らしいようにも思えます。
 主イエスの弟子たちも同じ生き方をしていました。弟子たちの母も息子が栄光をつかむことを望んでいました。そこで、主に「あなたが王座に就く時に、わたしの息子を隣に置いて下さい」と願うのです。主は、「あなたがたは自分が何を願っているのか分かっていない」と戒められ、「上になりたいなら奴隷となって仕えなさい」と言われたのです。
 キリスト者は、神の栄光をつかむために生きているのではありません。神の栄光は与えられるものなのです。2人の弟子たちやその親は、栄光をつかむために必死でした。そして、誰よりも主のために生きていると自信を持っていました。十字架を背負えると自信満々になっている彼らに、主は「確かにあなたたちは十字架という杯を飲むことになる」と答えられました。「飲める」ではなく、「飲むことになる」です。
 弟子たちは十字架を前に逃げ出し、杯を飲めませんでした。しかし、その罪を知った時、主の恵みが見えてきたのです。主の十字架、その杯は神の愛であり、主の赦しです。杯を飲むことは喜びであると知るのです。それは、自分で栄光をつかむ生き方ではなく、無償で栄光が与えられる歩みなのです。「飲める」と自信を持っている時にはできなかった歩みです。なぜなら、弱さの中でこそ、無償で与えられる喜びに生きるからです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫