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日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


     次週の礼拝 (2月25日)

 聖書  マタイによるによる福音書19章16~30節
     
 説教 「永遠の命」
               加藤幹夫牧師


   定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前10時15分~午前11時30分

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 午前10時15分
 夜の部 水曜日 午後 7時30分

<教会学校>(子供の礼拝と分級)
 日曜日 午前 9時00分


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のA・Dヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912年(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


*礼拝をささげたいと思う方はどなたでもご自由にお越しください。
  教会に初めて行こうと思っている方へ

 

   御言葉の散歩道「魂の苦しみと喜び」
 
「魂の苦しみを知るのに自分のは自分の心。その喜びにも他人はあずからない。(箴言   14:10)」
 箴言には、一見、わかりにくい格言があります。この言葉も、その1つです。魂は、神との結びつきによって生きています。魂は、神の御言葉を聞き、神に祈り、生き生きとされます。魂は、神との呼吸によって生きているのです。その魂について、箴言は、「苦しみも喜びも自分だけが知るものであり、他人には共有できない」と語ります。
 私たちは、「隣人を愛する」とか「共に喜び、共に楽しむ」という御言葉を聞きます。確かに喜びや悲しみを共有し合うことによって隣人愛を深めることは大切でありましょう。しかし、同時に、私たちは、箴言が語るように、「他人の魂の喜びや悲しみをすべて共有することは不可能である」とも知っておかなくてはならないのです。
 考えてみれば、「あなたの気持ちわかる」と他人に言われて、うれしい気持ちになることは少ないと思います。悲しみが深いほど、「わたしの気持をわかったようなつもりにならないで欲しい」と言いたくなるのです。人とのつながりだけで、魂の苦しみを担い合って、癒やすことはできないのです。神との対話があってこそ、喜びが深められ、苦しみが癒やされてゆきます。魂が生かされるのは、神さまとの対話、礼拝にあります。
「どんなことでも思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ 、求めているものを神に打ち明けなさい(フィリピ4:6)」 
 ここに神との対話が始まるのです。

             教会メール akogichurch@hotmail.com

〒514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407
FAX 059-202-0160

牧師:加藤 幹夫