日本基督(キリスト)教団 阿漕教会

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阿漕(あこぎ)教会は、三重県 津市にあるキリスト教会です。
礼拝ははじめてという方もぜひお越し下さい。


阿漕教会の礼拝堂は、大正時代に建てられたモダンな建物です。
毎週日曜日午前10時15分からこの建物で礼拝をささげています。


      【次週の礼拝 3月 3日)】
  
 

  聖書  ペトロの手紙2 1章 12〜15節

  説教 「キリストの真理に基づいて生活する」

              
  加藤 幹夫 牧師

 

 

 

 定 期 集 会

<聖 日 礼 拝>
 日曜日
 午前1015分〜午前1130

<聖書の学び・祈り会>
 朝の部 水曜日 10:15

<教会学校>
(子供の礼拝と分級)

 日曜日 午前 9時00分

 


<阿漕教会 礼拝堂> 
 阿漕教会は、カンバーランド長老教会のADヘール宣教師が、1909年(明治42)津市弓之町に大きな家を借りて「弓之町講義所」(津市本町)を開いたことに始まります。その後、最愛の息子J.E.ヘールを浅間山で亡くし、その記念として、1912(大正元年)、阿漕の地に宣教師館を建て、教会堂もこの時に建てられました。それ以来、この教会堂は、第2次世界大戦の戦火を免れて約100年の時を刻んできました。


      *礼拝をささげたいと思う方は
        どなたでもご自由にお越しください。
      教会に初めて行こうと思っている方へ

  


 


   「実を結ぶ生き方」2ペトロ1:5-9
 最近、「自己肯定感」という言葉をよく使うようになりました。「自分を大切にして、がんばらないで生きる」と、自分を肯定して生きるのです。しかし、自分を肯定するあまり、自分自身の欠点をしっかり見つめないで、努力しない人間になってしまう危険性があります。
 主イエスは、「自分を捨て、自分の十字架を背負ってわたしに従いなさい」と言われました。ここには徹底した「自己否定」があります。自分の罪をしっかり見つめて背負うのです。その上で、主が、わたしたちの負いきれない罪を背負い、十字架によって赦し、神から肯定されるのです。それは、自己肯定ではなく、神による赦しの肯定です。
 ペトロは「力を尽くして信仰を持って歩みなさい。そうすれば、徳、知識、自制、忍耐、信心、兄弟愛と実を結び、さらにそこに神への愛を加えなさい。」と記しました。自分の努力によって実を結ぶのではありません。主イエスは「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。わたしにつながっていなければ実を結ぶことはできない」と言われました。「枝になれ」ではありません。「枝である」と主が肯定してくださるのです。わたしたちは、その主に応答し、力を尽くして信頼をもって愛するのです。すると信仰の実が結ばれます。
 救われた者も、世の誘惑にいつもさらされています。視力を失い、近くのものしか見えず、主によって罪が清められた恵みを見失ってしまう時があります。だから、力を尽くして、自分の十字架を背負いつつ、主イエスの十字架による赦しと復活による永遠の命、その救いの恵みを見つめ続けて生きるのです。

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             教会メール akogichurch@hotmail.com

514-0805 三重県津市下弁財町津興1267
TEL 059-228-0407  FAX 059-202-0160
牧師:加藤 幹夫

〜牧師紹介〜


1962年愛知県に生まれる  電子機器関係の技術者から献身。
1994年3月、東京神学大学大学院を卒業。
遠州教会担任教師3年を経て、現在、阿漕教会(三重県津市)牧師

牧会関係:教団「牧会者とその家族のための相談室」室長・三重CMCC理事長・聖マッテヤ評議員
教誨師関係:三重刑務所・津少年鑑別所教誨師・教団教誨師会会長
        全国教誨師連盟理事・名古屋管区副理事長・三重県教誨師会会長