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喜びに満ちたクリスチャン生活

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:6)

 

聖書が示す喜びは感情ではありません。聖書的喜びとは「神様がご自身の栄光のために、また神様が信徒の最善のために、あらゆる事柄を支配し、どのような状況でもすべてが万全である」という根底からの確信です。

私たちクリスチャンは、頭では「神様は信頼がおけるお方」だと分かっていますが、本当に私たちは「神様に個人的な完全な信頼をおく」ことが出来ているでしょうか。

そのためには、神様が起こる全てのことを前もって決定しておられること(神の聖定)と、神様が完全な計画に基づいて全てを支配し、遂行しておられる継続的な働き(神の摂理)を確信することが必要です。

この確信に立って、信仰によって自らの責任を果たし、喜びに満ちたクリスチャン生活を送っていきましょう。

 

この方にあって私たちは御国を受け継ぐものともなりました。みこころによりご計画のままをみな行う方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです。(エペソ1:11)

 

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益として下さることを、私たちは知っています。(ローマ8:28)

(※益:クリスチャンがキリストに似た者となること)

上総キリスト教会

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