キッズタイム

日曜日の礼拝には最初にキッズタイムがあります。

子どもたちと賛美をささげ、子ども向けのお話をします。

1年ほどかけて聖書物語の紙芝居を終えたので、現在は聖書の教理のお話をしています。

これまで「じんせいのもくてき」「かみさまのみことば」「さんみいったいのかみさま」「ちちなるかみさま」「にんげん」「みこなるかみさま」というテーマで学んできました。

聖書を開き、子どもたちに分かるように解説し、質問に答え、最後に子どもたちが祈ります。

 

聖書物語も必要ですが、教理を学ぶことによって聖書が自分たちの信仰と生き方にどのように適用されるのかを知ることも必要だと感じています。

 

 

2月の礼拝の様子

2月は多忙で更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

2月最後の礼拝の様子です。

現在はマタイの福音書5章の「山上の説教」の最初の部分、イエス様が語られた「至福の教え」を学んでいます。

8つの「幸い」は天国民になるための目標や条件ではなく、天国民の姿であり特徴です。ここから私たちクリスチャンのあり方も大きく問われます。「自分は本当にこのような姿で生きているだろうか」と問いながら、イエス様の言われた「幸いな天国民である」という確信と喜びに立つことができます。

毎回心探られながらも、「このように生きるのだ」という確信を与えられ、同時にみことばに生きる者としてのチャレンジを受けることができることを神様に感謝しています。

クリスマス2018

12月24日はクリスマス礼拝をともにささげることができ、感謝でした。

聖書の中の聖書と呼ばれるヨハネの福音書3:16-32から「クリスマス:神様の愛の現れ」と題して教えられ、クリスマスに現わされた神様の犠牲的な愛、与える愛を感謝しました。

礼拝後にはみんなでランチをともにしました。牛すじカレーならぬ牛すじシチューを堪能し、ケーキもいただきました。

午後は近隣の2か所の老人施設にてキャロリング(クリスマスの讃美歌を歌う)をさせていただきました。どちらも歓迎してくださり感謝でした。初めてのことでどうなるかと思いましたが、子どもたちもダンスを覚えて一生懸命がんばりました。「来年もお願いします」と声をかけていただきました。お受入れくださった施設の方々ありがとうございました。

写真は加工してあります。

 

 

クリスマスは待ち望む時

教会ではクリスマスをお祝いします。クリスマスとは「キリストのミサ」という意味でイエス・キリストの誕生を記念してお祝いする日です。

教会では「クリスマスを待ち望む時」というように表現します。何を待ち望むのでしょうか。イエス・キリストの誕生は約2700年前に預言されており、700年が経って2000年前に実現しました。イエス・キリストは確かに今のイスラエルに赤ちゃんとしてお生まれになりました。

ですから私たちが待ち望むのはイエス・キリストの誕生ではありません。私たちが待ち望むのはイエス・キリストの再臨なのです。2000年前のご降誕を初臨と言います。そしてイエス・キリストは再臨され、再びこの世界に来られるのです。

初臨であるクリスマスに再臨を待ち望む。それは約束に対する確信であり、希望であり、信仰です。

みなさんもこの素晴らしいクリスマスをともに過ごしましょう。

クリスマス礼拝のご案内

今年のクリスマス礼拝は12月24日クリスマスイブの日です。

朝10時半からです。クリスチャンでなくてもどなたでもご参加いただけます。

教会でクリスマスをともに過ごしませんか?

あなたのお越しをお待ちしております。

 

 

 

岡山敦彦先生による絵画セミナー

今年3回目となる岡山敦彦先生による絵画セミナー「レンブラントの信仰と生涯」を開くことができました。

日本でも有名なレンブラントの生涯を追いながら、彼の人生の絶頂と転落を知り、そこで信仰に目覚めた姿から教えられました。

「絵画とは画家自身の信仰告白である」という先生の言葉が印象に残りました。

先生の著作の取り扱いもあります。ご興味のある方はご連絡ください。0475-53-3530