クリスマス2018

12月24日はクリスマス礼拝をともにささげることができ、感謝でした。

聖書の中の聖書と呼ばれるヨハネの福音書3:16-32から「クリスマス:神様の愛の現れ」と題して教えられ、クリスマスに現わされた神様の犠牲的な愛、与える愛を感謝しました。

礼拝後にはみんなでランチをともにしました。牛すじカレーならぬ牛すじシチューを堪能し、ケーキもいただきました。

午後は近隣の2か所の老人施設にてキャロリング(クリスマスの讃美歌を歌う)をさせていただきました。どちらも歓迎してくださり感謝でした。初めてのことでどうなるかと思いましたが、子どもたちもダンスを覚えて一生懸命がんばりました。「来年もお願いします」と声をかけていただきました。お受入れくださった施設の方々ありがとうございました。

写真は加工してあります。

 

 

クリスマスは待ち望む時

教会ではクリスマスをお祝いします。クリスマスとは「キリストのミサ」という意味でイエス・キリストの誕生を記念してお祝いする日です。

教会では「クリスマスを待ち望む時」というように表現します。何を待ち望むのでしょうか。イエス・キリストの誕生は約2700年前に預言されており、700年が経って2000年前に実現しました。イエス・キリストは確かに今のイスラエルに赤ちゃんとしてお生まれになりました。

ですから私たちが待ち望むのはイエス・キリストの誕生ではありません。私たちが待ち望むのはイエス・キリストの再臨なのです。2000年前のご降誕を初臨と言います。そしてイエス・キリストは再臨され、再びこの世界に来られるのです。

初臨であるクリスマスに再臨を待ち望む。それは約束に対する確信であり、希望であり、信仰です。

みなさんもこの素晴らしいクリスマスをともに過ごしましょう。

クリスマス礼拝のご案内

今年のクリスマス礼拝は12月24日クリスマスイブの日です。

朝10時半からです。クリスチャンでなくてもどなたでもご参加いただけます。

教会でクリスマスをともに過ごしませんか?

あなたのお越しをお待ちしております。

 

 

 

岡山敦彦先生による絵画セミナー

今年3回目となる岡山敦彦先生による絵画セミナー「レンブラントの信仰と生涯」を開くことができました。

日本でも有名なレンブラントの生涯を追いながら、彼の人生の絶頂と転落を知り、そこで信仰に目覚めた姿から教えられました。

「絵画とは画家自身の信仰告白である」という先生の言葉が印象に残りました。

先生の著作の取り扱いもあります。ご興味のある方はご連絡ください。0475-53-3530

 

神様は隠れた所で見ておられる

私たちは「人目を気にし過ぎの社会」の中で、人目を気にしないで生きていきたいと願っています。

 

「個性を大切に」「人は人、私は私」「自分を信じる」という響きは良いものとして受け取られます。しかしその根底には自分中心が見え隠れしています。

人々は人目を気にしながらも、自分の欲を満たすことに必死です。

 

宗教は何を教えているでしょうか。

神道では「自分を恥じることがない真心」が大切と教え、

仏教では「失着を離れて、足ることを知れ」と諭します。

キリスト教では「あなたは神の前にへりくだって生きなさい」と語ります。

 

人目を気にしてもがく私たちですが、神の目を気にすることはほとんどありません。

神様は隠れたところで見ておられます。それはもちろん悪いことをしない(罪を犯さないように)ということでもありますが、同時に良いこと(善を行うこと)もまた神様は見ておられるということです。

 

人目ではなく、神目を気にする人生を歩みたいです。

 

 

参考:日本人はなぜキリスト教を避けるのか 勝本正實著 いのちのことば社