♪♪ 古知野キリスト教会へいらっしゃいませんか ♪♪



五羽の雀がニアサリオン(最小単位の銅貨)で売られているではないか。
だが、その一羽さえ、神がお忘れになるようなことはない。
それどころか、あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている。
恐れるな。あなたがたは、たくさんの雀よりもはるかにまさっている。

− イエス・キリスト (ルカの福音書12章6・7節) −


私を覚えていてくれる誰かがいる。それは心が躍るような嬉しいことです。

誰も私を気に掛けてくれる人はいない。それは何とも淋しいことです。


ところで、誰があなたを心配し、気に掛け、あなたの存在を喜んでくれるのでしょうか?

誰かの顔や名前が浮かんできたでしょうか? 思わず笑みがこぼれたでしょうか?

それとも何とも淋しい気持ちがふと湧いてきたでしょうか?


I am not forgotten 私は忘れられていない  Father to the Fatherless 父親のない子に父親を

I am not forgotten 私は忘れられていない  Friend to the friendless 友達のない子に友達を

I am not forgotten 私は忘れられていない  Hope for the hopeless 望みのない子に望みを

Got knows my name. 神が私の名前を知っている  He knows my name 彼(神)は私の名前を知っている

He knows my name. 彼(神)は私の名前を知っているのだ


Israel & New Breed "I Am Not Forgotten" より



これはある子どものゴスペル・ソングの一節です。

誰からも愛されなていない。気に掛けられていない。

誰が私に声を掛けてくれるだろうか? 大事に思ってくれているだろうか?

私の価値はどれくらいなのだろうか? ・・・ 人の身体の物質的な値段は、3,000円程らしいです。

学歴、職歴、財産などが私たちの価値を決めるのでしょうか?

誰によって私たちは私たち自身の必要性が分かるのでしょうか?


聖書は、それは私たちを創られた神によって分かるというのです。

私たちは神様に創られた作品であって、商品ではありません。

作品は製作者がその値を付けますが、商品は買い手側によって値段が左右されます。

私たちの本来の価値がどのくらいなのか、それは何よりも私たちの創り手である神さまがご存知です。

そして、その神様は聖書(イザヤ書43章4節)を通してこうおっしゃっています。


わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。