church.ne.jpで提供しているサービスを紹介します。記載していない内容についても提供が可能な場合もございますので、ご相談ください。ただし、ホームページ自体の作成や更新はユーザ様自身でして頂く事が前提となっていますのでご理解ください。

ホームページの置き場所

ホームページをインターネットに公開できる置き場所を提供します。作成したホームページのファイルをここに置くことで、ホームページを http://church.ne.jp/○○○/ というアドレスで公開することが出来ます。ホームページを載せる方法は、ホームページの載せ方で説明しています。使えるホームページの合計サイズは、最大1GBです。

転送用メールアドレス

○○○@church.ne.jp というメールアドレスを提供します。このメールアドレスはプロバイダなどから提供されるメールアドレスとは異なり、転送専用です。転送というのは、○○○@church.ne.jp に届いたメールを既にお持ちのメールアドレスに送りなおすことです。最大5箇所まで転送することが出来ます。メールを転送して受け取るのに適したメールアドレスをお持ちでは無い場合は、お手数ですがGmailのようなサービスでメールアドレスを取得してください。

church.ne.jpを使うメリット

http://church.ne.jp/○○○/ という教会としてわかりやすいアドレスでホームページを持つことができます。また、インターネットには多くの無料サービスがありますが、有害な広告が付くこともあり教会として安心して使えません。ですが、church.ne.jpは無料であっても広告がつきません。

サービス詳細一覧 ~ ホームページ

項目 内容・可否 備考
ホームページのアドレス (URL) http://church.ne.jp/○○○/ ○○○はユーザ名です。ユーザ登録時にユーザ名の希望を記載頂きます。
ディスク容量 1GB Upgrade 1GB以上はFTPでアップロードできないようにしています。FTP以外のCGIやBlog、データベースなどは制限がされていませんが、合計容量が1GBを越えないようにお願いします。今後マイページでCGIやBlog部分の容量を確認できるようにします。 (2013.1.1 100MBから1GBに増やしました。)
通信暗号化 (SSL) New 何もしなくても https://church.ne.jp/○○○/ というURLでも表示できるようになっています。パスワードを使用するページなど暗号化が望ましい場所でリンクするURLをhttpsから始めるようにしてご利用ください。 (2013.1.1 新規に対応しました。)
アップロード方法 FTP / FTPS Upgrade FTPに対応したソフトでHTMLや画像などをアップロードしてください。FTPでアップロードするためのフリーソフトがありますし、ホームページを作成するソフトにもFTPを使ってアップロードする機能があります。暗号化して通信する FTPS (Explicit) での接続もできます。(2013.1.1 FTPSに対応しました。)
アクセス解析 ご自身のホームページへのアクセスを解析した結果がマイページから見る事ができます。前日までの解析結果が午前4時頃に反映されます。
外部のアクセス解析サービスも、埋め込み型であればご自身でホームページに埋め込んで利用できます。Google Analyticsがお勧めです。
パスワード制限 (Basic認証) パスワード制限を実施したいディレクトリに、必要な内容を記載した .htaccess ファイルなどを置くことでユーザ名・パスワードの入力が必要なように設定できます。
CGI (Perl 5) △ 制限あり&時間要 セキュリティ上の理由からユーザの方がアップロードできる場所ではCGIやPHPは動作しないようにしています。ソフトウェアのファイルをお送り頂くか、ソフトウェアが公開されているURLをお送りいただければ、chuch.ne.jp 管理者側で必要な設定を行い設置させて頂きます。実現したい内容を教えていただければ、どのソフトウェアがよいかをお勧めさせて頂くこともできます。
個別に対応しますので、対応に時間がかかる事をご容赦ください。なお、ソフトウェアの種類・内容によっては、設置をお断りする場合があります。アクセスカウンタ、問合せフォーム、掲示板などは多数実績があり問題ありません。WordPress以外のブログ/CMSについても、多くはた対応可能です。
PHP (PHP 5.3)
データベース (MySQL 5)
ブログ/CMS
(WordPress)
WordPress New マイページからWordPressをご自身で設置することができます。削除やバックアップもご自身で出来ます。(2014.1.17 マイページからご自身でできるにようになりました。)
その他
個別対応可能
・URLリダイレクト
・IPアドレスでのアクセス制限
左記以外についても、ご要望があれば相談下さい。

サービス詳細一覧 ~ メール

項目 内容・可否 備考
メールアドレス (URL) ○○○@church.ne.jp ホームページのアドレスと同様に、○○○はユーザ名です。
メール受信 (POP/IMAP) × church.ne.jpでご提供するメールアドレスは転送専用となっていますので、届いたメールを受信するにはメール転送をご利用頂く必要があります。プロバイダから提供されているメールアドレスや無料のメールサービスなどのメールアドレスを転送先に指定して、ご利用下さい。申し込み時のメールアドレスを転送先の初期設定としていますので、必要があればマイページで転送先の変更をお願いします。
church.ne.jpからの各種ご連絡は、ご提供する○○○@church.ne.jp宛にお送りしますので、適切な転送先を指定ください。お使いのメールアドレスが変わる際は、転送先設定の変更もあわせて変更をお願いします。長期間どの転送先にもメールが届かない状況になった場合は、ホームページも含めアカウントを削除させて頂く場合があります。
メール転送
最大5カ所
メール送信 (SMTP) church.ne.jpでご提供するメールアドレスを差出人としてメールを送る事ができます。
church.ne.jpを経由しなくてもメールの仕組み上、差出人は自由に指定できますが、OutlookやThunderbirdなどのメールソフトから送る場合はchurch.ne.jpのSMTPサーバをご利用頂く事も可能です。GmailやHotmail等からも差出人をchurch.ne.jpで提供するメールアドレスを利用できます。
迷惑メール対策 Upgrade メールがchurch.ne.jpに届いた際に迷惑メールかどうかの判定を実施しています。確実に迷惑メールだと思われるメールは転送せずに破棄し、迷惑メールである可能性が高いと思われるメールはサーバ側で保管します。保管している迷惑メールはマイページから確認できます。必要なメールは選択して転送先メールアドレスに送ることができます。また、週に一度どのようなメールが溜まってるかレポート メールをお送りします。間違った判定が行われてしまう場合もありますので、定期的に確認をお勧めします。 (2013.1.1 迷惑メールの可能性が高いメールはタイトルに ***SPAM*** を付けて転送していましたが、サーバ側で保管することにしました。)
メールのウイルス対策 メールがchurch.ne.jpに届いた際にウイルスが含まれているとわかった際は、そのメールは破棄しています。100%確実に判定できるわけではありませんので、ご利用のパソコンなどでもウイルス対策ソフトの導入などをお勧めします。
その他
個別対応可能
・メーリングリスト
・メールマガジン
左記以外についても、ご要望があれば相談下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です