宿毛教会 お知らせ

 ― 日本キリスト改革派 宿毛教会 ―
●はじめての聖餐式

2018.4.15 Sun

パンを受け取る青年

 4月は第1週にイースター特別礼拝と洗礼式があり、第2週は牧田牧師が出張であった為、第3週に聖餐式を執り行いました。高校3年生の青年がこの日初めて主イエス・キリストの体と血の象徴であるパンとぶどう汁を受け、聖餐の恵みにあずかりました。




●洗礼式

2018.4.1 Sun

青年に洗礼を授ける牧田牧師。聖餐台の上にある洗礼盤の中に右手を入れて、水を浸す牧田牧師。  高校3年生の青年がイエス・キリストを個人的な救い主と受け容れ、父と子と聖霊の名による洗礼を授かりました。これからミッション系の学校に進む希望も持っている青年です。
 青年がこの宿毛教会で洗礼を受けるのも何十年ぶりです。彼は近隣にキリスト教会が、インターネットで検索して、宿毛教会ホームページを見つけてやってきました。そういう意味では今日的な教会の在り方に少しずつこの教会も対応できているようです。
 イースターはヒヨコのイラストが使われる事があります。青年が大きく羽ばたけるように、教会みんなで支え合っていきたいと思います。




●イースター礼拝

2018.4.1 Sun

松田川の堤防に桜の木が咲いている写真。復活節特別礼拝の御案内、心燃えて人生を歩む、と、書かれています。  復活節は浮動祝日です。「春分の日の満月の次の日曜日」というルールです。今年は3月31日が満月でしたので、4月1日がイースターになりました。宿毛近隣の街に新聞折り込みをして、新しい方にも復活の喜びをお伝えすべく開催しました。












●受難週祈祷会

2018.3.27-30 Tue-Fri

受苦金曜日の早天祈祷会が始まる前の様子  宿毛教会で伝統的に行われている「受難週連続早天祈祷会」が今年も行われました。火曜日と水曜日が牧田牧師、木曜日が瀬戸委員、金曜日が柏原委員の奨励によって、御受難の主イエスを思い、共に祈りを合わせました。






●青年の求道者

2018.2.18 Sun

教会に集っている若者2人  近年は少子化の影響で都市部の教会でも、青年が少ないようです。特に高齢化が進んでいる高知県ではなおさらです。そんな中、去年から宿毛教会に高校生の新しい方が2人、集っています。写真の兄は洗礼に向けての勉強会もはげんでいます。高齢者が多い教会ですが、若者もいます。青年の方も安心して、教会の門を叩いて下さい。


●教会総会

2018.2.4 Sun

 主の年2018年の定期教会総会が開催されました。今年度の教会標語は『祈りの霊性を養う教会』になりました。昨年度は牧師の交代の年でもあり、あらためて今年度落ち着いてより徹底した形で祈りの霊性を深める道を模索したいと考えています。すでに祈祷会出席者も多く与えられ、大きな祝福に与っています。祈りに溢れた教会は聖霊の豊かな祝福に生きることが許される教会です。
新年度の教会役員と牧田牧師



















●教会総会公示

2018.1.21 Sun

 主の年2018年の定期教会総会を2月4日(日曜日)午後12時30分より、日本キリスト改革派宿毛教会礼拝堂におきまして開催いたします。




















●あったかい愛餐会

2018.1.7 Sun

 冬のこの時季は南国土佐の宿毛<すくも>もとても寒くなります。そこで、ランチメニューは熱々のおでんです。毎週、礼拝後、食事を共にし、交わりの時を持ちます。どなたも歓迎です。無料です。











●新年礼拝

2018.1.1 Mon

 主の年2018年の元日に、新年礼拝を主に捧げました。大晦日が主日礼拝であったため、参加しづらい方もありましたが、旅行で訪れた方もあり、普段の日曜日程度の参加者がありました。
 この画像は新年礼拝の式次第です。この時季、宿毛でに見られる『だるま夕日』の画像を重ねています。(ネット上だけでの演出です)














●キャンドルサービス(賛美礼拝)

2017.12.24 Sun

キャンドルサービスの時のオルガンの上の照明と講壇の前のロウソクキャンドルサービスの様子。会堂に7人が座っている  ロウソクのあたたかみのある光の中で、クリスマスのよろこびを胸に、賛美を神様にたくさん捧げました。
 























●クリスマス礼拝

2017.12.24 Sun

クリスマス礼拝で特別にクリスマスらしく飾られた生け花クリスマス礼拝の様子。普段より少し多めの人が座っている。  クリスマスという言葉はラテン語の「クリストゥス」(キリスト)と「ミサ」(礼拝)という2つの言葉の合成語です。キリストの誕生日を確定する事はできませんが、誕生記念日と言う事はできるでしょう。1年に1回、思いを集中してキリスト誕生の意味を深く考える事は大切です。
 宿毛教会ではこの日、クリスマス特別礼拝を捧げました。
 



















●クリスマスのチラシができました

2017.12.14 Thu

 2017年クリスマス集会のチラシが完成しました。12月20日に宿毛市と大月町の朝刊に折込み広告として入ります。
 今年は12月24日クリスマス・イブの日がちょうど日曜日ですので、この朝、クリスマス礼拝をおこない、夕べにキャンドルサービス賛美礼拝を行います。
 今年のクリスマスは教会で本当のクリスマスをお祝いしましょう。






●ランチ冬のメニュー

2017.12.3 Sun

 南国土佐・高知県西部に位置する宿毛でもこのところはずいぶん寒くなりました。

 ランチのメニューはあったかい具だくさんの「豚汁」になりました。













●教会懇談会

2017.11.12 Sun




 牧田牧師が就任して4ヵ月になりましたので、礼拝後、懇談会を行いました。

 現在、教会は後期高齢者の参加も多いため、体力に配慮して座ったままで賛美をすることにしておりました。話し合いの中で、礼拝の中で「賛美の時には立つ」という適度な運動が加わるほうが楽な方もあるとの事でした。このため、賛美の時には起立することに変更しました。これは強制ではありませんので、起立・着席は自由になさってください。


●聖餐式

2017.11.5 Sun

 毎月第1日曜日は、礼拝の中で聖餐式[セイサン シキ]が執り行われています。聖餐は主イエス・キリストが十字架にかかられる前の晩、パンと杯をとられて救いの契約として記念して行うように教えられました。教会に来る事が初心者の方も、キリスト教の中心的な式典ですので同席してご覧下さい。

 この日、説教者と奏楽者が大切な聖餐式に出席するために考えて選んだネクタイのデザインが、たまたま一致していましたので記念撮影しました。




●アケビの差し入れ

2017.10.29 Sun

 礼拝に参加している方が秋の味覚「アケビ」を差し入れて下さいました。礼拝に参加している最高齢の姉妹と共に記念撮影しました。

 アケビのツルは、クリスマスのリースの素材として再利用して、教会の玄関に飾りました。











●講壇交換礼拝

2017.10.22 Sun

 高知県下にある改革派教会同士で講壇交換礼拝がもたれ、宿毛教会には南与力町教会から坂尾連太郎牧師が説教に来て下さいました。

 (この日の愛餐会は特別メニューでした。その様子は写真をマウスでポイントすると見られます)






●昼食の新メニュー

2017.10.1 Sun

 昼食のメニューが10月になって「親子丼」になりました。鶏肉はとても軟らかく調理していますので、どなたでもおいしく召し上がる事が出来ます。

 (礼拝後、食べる直前に調理の最後の工程をしています。できたてのホヤホヤです。その様子は写真をマウスでポイントすると見られます)






●昼食会秋メニュー

2017.9.3 Sun

 毎週、礼拝後の昼食会(愛餐会[アイサンカイ])のメニューが9月になって新しくなりました。「夏野菜カレー」です。香辛料の辛みが抑えられていますので、どなたでもおいしく召し上がる事が出来ます。

 毎週、礼拝で語られた御言葉(霊の糧)のあと、食事(肉の糧、肉体の糧)を共にし、交わりの時を持ちます。どなたも歓迎です。無料です。






●イチジクの収穫

2017.8.20 Sun

 教会に生えているイチジクが豊作となり、日曜日の昼食会の食卓にデザートとして華を添えてくれています。

 昨年のフェンス取り替え工事ではイチジクの木が大きく敷地外へ張り出しており、切り倒されそうになる危機も迎えましたが、保存されました。

 イチジクの木がよろこんでいるように「たわわ」に実りました。
 (イチジクの木は、写真をマウスでポイントすると見られます)



●礼拝後の食事

2017.8.13 Sun

 教会の婦人達の奉仕によりまして、毎週、礼拝後、食事を共にし、交わりの時を持ちます。どなたも歓迎です。無料です。

 メニューは季節に応じて変化していく予定です。(写真は具だくさんそうめん)





●帰省でにぎわう礼拝

2017.8.13 Sun

 一般的にお盆休みで、帰省の方や訪問者があり、にぎやかに礼拝をささげる事ができて勇気づけられました。












●新しいコピー機の導入

2017.8.13 Sun

 10数年使用してきましたコピー機は、最近、故障に悩まされていました。相談して新しいコピー機を購入しました。新規購入の機種は、ファックス、その他多様な機能を備え、カラーコピーも可能な機種です。

 教会における文書作成は非常に重要です。その意味でコピー機は教会形成と伝道にとってどうしても必要な武器です。

 皆様にコピー機を買ってよかったなぁ、と思っていただけるように、教会活動のために有効に用いるつもりです。


●週報デザインが変わりました

2017.8.6 Sun

 小さな教会ですが、明るいイメージを表して、週報のカバーをカラーで印刷するようになりました。

 これから少しずつ改善を加え、改訂版を作ることにします。

 (改訂後の週報デザインは、週報をマウスでポイントすると見られます)
















●転入会式を行いました

2017.8.6 Sun

 本日、礼拝の中でM姉の転入会式をおこないました。












●進化する祈祷会

2017.7.20 Thu

 祈祷会が木曜日の夜になりました。

 また、昨年より宿毛教会には電子オルガン(クラシック・チャーチオルガン)が献品された為、年季の入ったリードオルガンが集会室へと移動しておりましたが、これを機会に祈祷会でもオルガンの伴奏付きで賛美を捧げることが出来るようになりました。

 お仕事の都合などにより日曜日の礼拝に参加しづらい方は、ぜひ木曜日の祈祷会にご参加下さい。


●牧田吉和牧師定住開始

2017.7.16 Sun

 牧田牧師が山田教会から宿毛教会へ転居し、定住の代理宣教教師として赴任しました。

 3月から6月までは月1回の来宿でしたが、本日より毎週牧田牧師が礼拝、祈祷会の奉仕をします。