残念の連鎖を断つために(マタイの福音書1章1節~17節)
聖書は永遠のベストセラーと呼ばれ、世界中で、多くの言語に翻訳されて読み継がれています。2,000年を超える勢いで、これほど多くの人に読み継がれている本は、聖書以外にはありません。それは聖書がただの古典ではなく、心を開いて […]
もっと読む »聖書は永遠のベストセラーと呼ばれ、世界中で、多くの言語に翻訳されて読み継がれています。2,000年を超える勢いで、これほど多くの人に読み継がれている本は、聖書以外にはありません。それは聖書がただの古典ではなく、心を開いて […]
もっと読む »先週、ひとりの姉妹が「自分にとって、誰がいい友達だろうと考えることばかりでなくて、自分は誰かにとっていい友達だろうかと考えることが大切だと気付いた」ということを話してくれました。私たちは、自分のことを棚に上げて、人に注文 […]
もっと読む »Boys Be ambitious。かの有名なクラーク博士の言葉です。これには続きがあることを、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。いくつかバリエーションはあるようですが、Boys Be ambitious、In Chri […]
もっと読む »「私には夢がある」I have a dreamそう語ったのは、キング牧師でした。「私には夢がある。それは、いつの日か、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等に作られているということは、自明の真実であると考える」というこ […]
もっと読む »今朝の礼拝宣教題は、シャローム育ての三原則。それは何か。いきなり結論を言います。それは19節「人はだれでも、聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい。」これです。この3つの原則は「だれでも」とあるように、キリス […]
もっと読む »礼拝で詩篇を取り上げる理由は、詩篇というのが聖書のツボのようなもので、詩篇を丹念に読んでいくときに、聖書全体を視野に入れたバランスのよい霊性、信仰者のあり方を育むことができるからです。詩篇は、聖書66巻の中で、ほとんど唯 […]
もっと読む »エルサレム教会のリーダー、主の兄弟ヤコブが、社会のマイノリティとして苦労しているユダヤ人クリスチャンに宛てたメッセージ、ヤコブの手紙を学び始めています。「私の愛する兄弟たち」ヤコブはそう呼びかけます。ヤコブの手紙を読んで […]
もっと読む »10月に入りました。2018年度も折り返し、下半期の歩みに入ったことになります。この年度の後半は、新約聖書の中の一つ「ヤコブの手紙」を取り上げて、これを順繰りと説き明かしていくことを基本に宣教が進みます。 ヤコブの手紙と […]
もっと読む »教会とは、キリスト教会とは、どういうところなのでしょうか。皆さんはどのように感じ、どのように受け止めておられるでしょう。いろいろな言い方ができるのですけれども、一つには、健康であること、健全であることを求める集まりだとい […]
もっと読む »私たちの生きる世界は、どんな世界でしょうか。皆さんは、この世界をどのような世界だとみているでしょうか。聖書によれば、この世界は、神の最高傑作であると同時に、堕落した世界だということができます。素晴らしいけれども、傷ついた […]
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