2013年5月25日(土) 石田宣教師からのメール
いつも石田勝子宣教師のためのお祈り感謝します。 Eメールによる連絡がありましので、早速、ほとんど手を加えないで掲載することにします。
「やっとインターネットが使えるようになりました。 一月末にMAFの技術者が来てくれて装置が設置され大喜びで直ぐ2月分から3か月分前払いの料金を支払しましたが装置が壊れていたらしく先日、取替えに来てくれて漸く使えるようになりました。感謝。 頂いた献金で早速第2校舎の屋根の修復をし、安いトタンの屋根ながらとても綺麗に出来皆さんの賞賛の的になり工事した家にいる2人の大工さんにいろんな注文が届くようになりました。 一方、屋根が出来た途端誰か心無い大人が内部に入って大便をしたのに気がついてCME経理委員のRONAさんがイギリスに在る援助団体CMEフレンドにお願いして千百ドル戴きドアを4箇所付けて出入りが出来ないようにしました。 その後窓も内部のドアもということで先日600ドルが追加で送ってくれました感謝。 今ロジャさんとカルヴァンさんが窓の準備に一生懸命です。 問題は板を買っても直ぐ使えず数ヶ月乾かさなければならないのでそれを理解できないイギリスの友からやいのやいのと催促が来ます。 またその綺麗な屋根がアメリカのサマリタンパースの一人の目に留まり校舎全体の修復プロジェクトを再検討して手渡すことに成功、 アメリカの本部に送られました、検討の結果は6月に出されるとの事お祈りください。 唯主に感謝するのみです、主に栄光あれ。 小型トラック購入資金は校長のドアボさんに手渡し12月に仲間の一人がCMEの運転手と行って中古のトヨタヂィナを買ってきましたが輸入税が払われていないウガンダの車で予算を大幅に超過とても高い買い物になってしまいました。 でも皆は大喜び何かというと直ぐ来るまで行きたがるので、鍵は私の手に預かっています。 他の輸送方法との違いを計算した上でしかGOサインが出せません。 2月末にCMEの総会があり7教会群からの代表者たちがCMEの新しい指導者たちを選出しました。 Drマイクに代わってTSONGO牧師が最高責任者に選ばれましたが3ヶ所に在るCME全体を良く指導し、良いマネージメントが出来るよう祈っていてください。 今のCMEを主の前に立て治すのに主の助けがとても必要です。 総会後直ぐDrマイクはベルギーへ勉強に2年の予定で出かけました。 学校は後期の授業も残り少なくなり6月の公式試験に向けて先生たちも学生も一生懸命最後の仕上げに精を出しているところです。 ではまたお便りします。 主からの守りが皆様の上に豊かに在りますように。 励ます会の皆様によろしくとお伝えください。 主に在りて 勝子」
2013年5月27日(月) 石田宣教師からの電話
昨晩、ニャンクンデから電話がありました。 元気で活動中です。 7月後半には一時帰国できそうです。 eメールも利用できるようになったので便利になったとのことです。 メール連絡なさりたい方は、pasuzuki@hotmail.comにお尋ねください。 アドレスをお知らせします。
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