おしらせ

当教会は、新型コロナウイルス・オミクロン株の感染急拡大に際して、1月23日(日)より「分散礼拝」を実施いたします。
これは、教会員を二つのグループに分け、隔週で交互に礼拝をささげるものです。
礼拝は毎日曜日に変わることなくささげています。新来会者の皆さまの出席を拒むものではありません。
三密回避などの基本的な対策と共に、以上を行っていることをお伝えするものです。
この時代に、神さまの助けを共に祈りましょう。

招きの言葉

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。マタイによる福音書11章28節

  • 教会は、イエス・キリストを信じる者たちの集まりです。
    目には見えません。触って確かめることもできません。
    しかし私たちは、そこにイエス・キリストが生きて働いていることを信じています。

    目標を見失ったり、ひとりぼっちになる日があります。
    神さまはどのようなことがあっても、人を見捨てることがありません。

    冒頭に掲げたのはキリストの言葉です。
    この招きはすべての人に対して与えられているものです。
    「私も、教会へ行っていいの?」と、思うかもしれません。
    「だれでもわたしのもとに」来ていいのです。
    キリストに出会うとき、これまでにはなかった新しい人生が始まるでしょう。

    教会は、心の自由を守ります。くどい勧誘などはいたしません。
    文字どおり、赤ちゃんからお年寄りまで、どなたも安心しておいでいただけるところです。