おしらせ

東京のまん延防止等重点措置が、3月21日(月)をもって解除されました。
これにより、分散礼拝(教会員を二つのグループに分け、隔週で交互に礼拝をささげる)は終了します。
3月27日(日)より、礼拝出席の制約は設けません。
感染症が終息したわけではないため、礼拝順序は短縮して行います。
引き続き、三密回避と手指消毒等の感染防止対策へのご協力をお願いいたします。

招きの言葉

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。マタイによる福音書11章28節

  • 教会は、イエス・キリストを信じる者たちの集まりです。
    目には見えません。触って確かめることもできません。
    しかし私たちは、そこにイエス・キリストが生きて働いていることを信じています。

    目標を見失ったり、ひとりぼっちになる日があります。
    神さまはどのようなことがあっても、人を見捨てることがありません。

    冒頭に掲げたのはキリストの言葉です。
    この招きはすべての人に対して与えられているものです。
    「私も、教会へ行っていいの?」と、思うかもしれません。
    「だれでもわたしのもとに」来ていいのです。
    キリストに出会うとき、これまでにはなかった新しい人生が始まるでしょう。

    教会は、心の自由を守ります。くどい勧誘などはいたしません。
    文字どおり、赤ちゃんからお年寄りまで、どなたも安心しておいでいただけるところです。