キリスト教入門講座

~福音のメッセージを受け取るために~  

〔実施次第とテキスト〕
 〇 2018年4月~2019年3月まで(8月休会)
  毎月第3土曜日 午前10時30分~11時45分
  於 梅ヶ丘教会集会室
 〇 テキスト
  創世記 12章~25章 ~アブラハム物語~
  ※聖書は教会に備えています。筆記用具はご持参ください。

〔開催日と内容〕

・4月21日(土) 第1回 12章1~20節 『信仰の始まり』
 内 容 : 神さまはアブラハムをお呼びになりました。
 信仰の父と呼ばれるアブラハムの原点をたどります。

・ 5月19日(土) 第2回 15章1~21節 『神の約束』
 内 容 : 神はアブラハムに恵みの約束を与えます。 
 人間は不実であっても、神は約束を貫徹します。神の真実を学びます。

・ 6月16日(土) 第3回 16章1~16節 『救いはどこにある』
 内 容 : 神は女奴隷ハガルに働き、厳しい現実の中に生きる力を与えて行きます。
 神が人を生かすことを学びます。

・ 7月21日(土) 第4回 18章1~15節 『神を笑うな』
 内 容 : アブラハムと妻サラは神の約束を侮り笑います。
 人生の中で起る、人間の不信仰と神の誠を考えます。

・ 9月15日(土) 第5回 18章16~33節 『とりなしの祈り』
 内 容 : アブラハムが人ひとりの救いを願って祈ります。
 祈りとは何か、どう祈るのかを学びます。

・10月20日(土) 第6回 21章1~21節 『子供の泣き声を聞く神』
 内 容 : 女奴隷ハガルは、子供と共に家を追い出されます。
 行き場を失った母子を神が救います。

・11月17日(土) 第7回 22章1~19節 『息子イサクをささげよ』
 内 容 : 神はアブラハムに息子イサクをささげることを命じます。
 不可解な問いの意味と、そこにある恵みをたどります。

・12月15日(土) 第8回 23章1~20節 『伴侶の死』
 内 容 : アブラハムの妻サラが亡くなります。
 サラを葬るアブラハムの態度から、世を生きる信仰者の姿勢を学びます。

・ 1月19日(土) 第9回 24章1~27節 『イサクの嫁取り物語①』
 内 容 : アブラハムは、息子イサクの結婚相手を探します。
 父親の務めと、神の恵みをたどります。

・ 2月16日(土) 第10回 24章28~67節 『イサクの嫁取り物語②』
 内 容 : 上記の後半です。
 イサクの結婚が、神さまの祝福を将来へと担って行くことを学びます。

・ 3月16日(土) 第11回 25章1~11節 『人生の終わり』
 内 容 : アブラハムは神さまの恵みに生かされ、将来の救いを指し示して世を去ります。
 信じて生きる人の人生の終わりを考えます。



〔ご案内〕

この講座は、未受洗者の方やキリスト教に関心のある方々のために、分かり易く聖書を学ぶものです。
また、信徒であって、学びたい方にも開かれています。
2018年度は創世記(12~25章)の「アブラハム物語」を学びます。
毎回、その回の聖書箇所をあらかじめ読んでご出席ください。
牧師が講解を行い、この後、参加者が疑問や感想を出し合って学びを深めています。
特に話したくなければ発言しなくても大丈夫です。受講料はいりません。
いつからでも受講できます。お誘い合わせの上ご参加ください。

2018年3月 梅ヶ丘教会
☎03(3414)5772 牧師広田叔弘