キリスト教入門講座

~福音のメッセージを受け取るために~  

〔実施次第とテキスト〕
 〇 2019年4月~2020年3月まで(8月休会)
  毎月第3土曜日 午前10時30分~11時45分
  於 梅ヶ丘教会集会室
 〇 テキスト
  創世記 25章~35章 ~ヤコブ物語~
  ※聖書は教会に備えています。筆記用具はご持参ください。

〔開催日と内容〕

・4月20日(土) 第1回 25章19~34節 『歪んだ家族』
  内 容 : 双子の兄弟が生まれました。兄はエサウ、弟はヤコブと言います。
  父は兄息子を愛し母は弟息子を愛しました。ここから家族の歪みが生じます。

・5月18日(土) 第2回 27章1~40節 『罪・家庭の崩壊』
 内 容 : 母はヤコブに、兄エサウの受ける祝福を奪い取るよう説得します。 
 平凡な愛のない家庭でした。愛のない傷みが家庭を壊していきます。

・6月15日(土) 第3回 28章10~22節 『神の決意』   
  内 容 : ヤコブは父と兄をだましました。家から逃れます。
  そして神は、罪と傷にまみれたヤコブを祝福します。        
                             
・7月20日(土) 第4回 29章1~30節 『修業時代の始まり』
  内 容 : ヤコブは伯父ラバンの家に身を寄せます。ラバンは狡猾な人でした。
  親兄弟をだましたヤコブがだまされます。人生の修業時代が始まります。

・9月21日(土) 第5回 29章31~24節 『四人の妻たち』
  内 容 : ヤコブは二人の正妻と二人の側室を持ちます。
  一人の男と四人の女性を巡って愛憎が展開していきます。

・10月19日(土) 第6回 30章25~43節 『舅との確執』
  内 容 : 伯父であり舅であるラバンは、ヤコブを利用します。
  ヤコブはラバンから家族と自分自身を守らなければなりません。

・11月16日(土) 第7回 31章22~32:1節 『修業時代の終わり』
  内 容 : ヤコブはラバンの許を去り故郷へと向かいます。
  人としての修業時代は終わりました。新しい人生のステージに入ります。

・12月14日(土) 第8回 32章2~22節 『罪の報い』
  内 容 : 故郷に帰る道で、兄エサウが待ち受けていることを知ります。
  若いときに犯した罪は、消えていませんでした。

・1月19日(土) 第9回 32章23~33節 『罪を受けとめる神』
  内 容 : ヤコブは明日兄と対面します。
  悔いと恐れ、言葉には出来ない思いを神が受けとめます。

・2月16日(土) 第10回 33章1~20節 『罪からの和解』
  内 容 : ヤコブはエサウと再会します。和解が実現します。
  神を信じることと、これまでの苦労が生きて働きます。

・3月16日(土) 第11回 35章1~15節 『約束の成就』
  内 容 : ヤコブは神から祝福を受けます。「わたしはあなたを決して見捨てない」
  若い日に与えられた神の祝福は、本当のことでした。



〔ご案内〕

この講座は、未受洗者の方やキリスト教に関心のある方々のために、分かり易く聖書を学ぶものです。
また、信徒であって、学びたい方にも開かれています。
2019年度は創世記(25~35章)の「ヤコブ物語」を学びます。
毎回、その回の聖書箇所をあらかじめ読んでご出席ください。
牧師が講解を行い、この後、参加者が疑問や感想を出し合って学びを深めています。
特に話したくなければ発言しなくても大丈夫です。
受講料はいりません。
いつからでも受講できます。どうぞ、ご参加ください。

2019年3月 梅ヶ丘教会
☎03(3414)5772 牧師広田叔弘