日曜日の礼拝には最初にキッズタイムがあります。
子どもたちと賛美をささげ、子ども向けのお話をします。
1年ほどかけて聖書物語の紙芝居を終えたので、現在は聖書の教理のお話をしています。
これまで「じんせいのもくてき」「かみさまのみことば」「さんみいったいのかみさま」「ちちなるかみさま」「にんげん」「みこなるかみさま」というテーマで学んできました。
聖書を開き、子どもたちに分かるように解説し、質問に答え、最後に子どもたちが祈ります。
聖書物語も必要ですが、教理を学ぶことによって聖書が自分たちの信仰と生き方にどのように適用されるのかを知ることも必要だと感じています。