自分の十字架を背負う
マタイの福音書10章34節~38節 先ほどお読みしました、マタイの福音書10章34節~36節は読む人に誤解を与える箇所です。34節「私が来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはいけません。わたしは、平和ではなく剣を…
続きを読む →マタイの福音書10章34節~38節 先ほどお読みしました、マタイの福音書10章34節~36節は読む人に誤解を与える箇所です。34節「私が来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはいけません。わたしは、平和ではなく剣を…
続きを読む →ヨハネの福音書20章19節~31節 イースター特別礼拝 イースターはイエス・キリストが十字架に付けられ、殺され、三日目に死より復活し、天に昇って行かれたことをお祝いするお祭りです。 死んだ人間がよみがえる(復活した)とい…
続きを読む →マタイの福音書27章45節~54節 キリスト教には二つの大きなお祭りがあります。それは、クリスマスとイースターです。クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝うお祭りで、イースターはイエス・キリストが死より三日目に復活されて…
続きを読む →創世記45章1節~8節 先週はエサウとヤコブの兄弟を通して、神が与えて下さる祝福について学びました。 今日は、ヤコブの12人の兄弟について学びます。 1、ヤコブの家庭の問題(創世記29章) ヤコブは兄エサウの怒りから逃れ…
続きを読む →創世記25章29節~34節 先週はアブラハムとサラの子イサクとその妻リベカについて学びました。イサクは穏やかな人で、リベカは聡明で積極的な女性でした。二人は理想的な夫婦となりましたが、しかし、こどもの対応について問題があ…
続きを読む →創世記24章55節~67節 先週は神に選ばれたアブラハムとその妻サラについて学びました。今日はアブラハムの子イサクとその妻リベカについて学びます。 1、イサク 神学校で学んでいる時、何人か牧師の家庭から献身して神学校に来…
続きを読む → 創世記12章1節~8節 今年の1月は、創世記の前半アダムとエバからノアの箱舟までを学びました。3月はその後半アブラハムからヨセフまでを学びます。この創世記の後半を「族長時代」と呼びます。 1、神に選ばれたアブラハムと…
続きを読む →マタイの福音書8章5節~10節15章21節~28節 ユダヤ人はアブラハムの子孫として、神に祝福された特別な民というプライドを持っていました。それを「選民意識」と言います。そして、彼らはユダヤ人以外の民族を「異邦人」と呼び…
続きを読む →ヨハネの福音書8章1節~11節、4章1節~26節 新約聖書の中でイエスと出会って変えられた人物から学んでいます。初めに取税人マタイと取税人の頭ザアカイ。先週はユダヤ人議会の議員ニコデモから学びました。今日は二人の女性、姦…
続きを読む →ヨハネの福音書3章1節~15節 今日は、ニコデモというユダヤ人の議員と「永遠のいのち」について考えます。ヨハネの福音書3章1節「さて、パリサイ人の一人で、ニコデモという名の人がいた。ユダヤ人の議員であった。」とあります。…
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