「一人なら打ち負かされても、二人なら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。 」

伝道者の書 4:12

「二人は一人よりもまさっている。二人の労苦には、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるときには、一人がその仲間を起こす。倒れても起こしてくれる者のいない一人ぼっちの人はかわいそうだ。また、二人が一緒に寝ると温かくなる。一人ではどうして温かくなるだろうか。(伝道者の書4:9-11)」先々週、一週間のうちに耳鼻科と皮膚科と内科に行ってきました。診察料と薬代で合計12,000円の出費というのも痛かったですが、物理的にも頭や喉や腰や身体全体が痛み、独り暮らしの心細さを実感しました。ガラガラの声で「痛えぇ」と呻きながら洗濯物を干さなければいけない辛さ。聖書も言うように、助け合うことができる人がいるというのは幸いなことであり、強さであるとも言えます。教会としても孤独な人を作らない「助け合う共同体」であることを目指しましょう。