「争いを避けることは人の誉れ。愚か者はみな、争いを引き起こす。」
箴言 20:3
先日、ある姉妹が「うちの町内会は大変だ」と話してくれました。すごく強い長老のような人がいたり、派閥があったりして、とにかく色々と大変なのだそうです。信教の自由が認められているはずなのに、町のお祭り(お神輿など)への参加を強制されたり、勝手に資金が会費から徴収されているといったトラブルも聞いたことがあります。信仰とは、生き方そのものであり、時にぶつかってしまうこともあります。しかし、私たちは好んで人と争いたいわけではありません。むしろ、出来ることなら争いは避けたいと思っています。どうしたら良いのでしょうか。柔和に、謙遜に、愛をもって関わることが大切なのは言うまでもありませんが、時には知恵を働かせて、争いが起こらない方法を模索してみるのも良いかもしれませんね。異なる考えを持つ人と平和な関係を築くことができる人は、知恵がある人です。
