栗山地の塩キリスト教会

 

 

 
牧師夫妻写真

牧師よりご挨拶

こんにちは。
栗山地の塩キリスト教会の牧師、田近 玲欧奈(たぢか れおな)・亜紀子です。
この世の中には自分を楽しませてくれるものはたくさんありますが、
私たちの心には、私たちを造られた神でしか埋まらない、不安や虚しさの穴があるのではないでしょうか。
その穴がピタッと埋まると、神のかたちに似せて造られた私たちは、本来の素晴らしい姿と人生の真の目的を取り戻し、
彩り豊かな人生への大転換を体験できるのです。

その大きな喜びと感動の人生をご一緒に味わうために、この教会を用いてくださればうれしいです。
貴方とお目にかかれる日を楽しみにしています。

田近 玲欧奈・亜紀子

田近 玲欧奈

1974年1月 北海道長沼町で生まれ、長沼町で育つ。
幼少時代から自分の人生に希望を持てず、大学卒業後も一般企業などに就職する気になれず、20代前半は一人旅や劇団などを通じて「自分探し」をして過ごした。
そんな「自分探し」の一環で始めたゴスペルをきっかけに、神と出会い、33歳のイースター(復活祭)の日に、イエス・キリストを救い主と告白して洗礼を受ける。
救い主イエス・キリストを信じて人生が180度転換!!
このキリストを伝えていきたいと願い、介護の仕事の傍ら、通信講座で学べるJTJ宣教神学校の牧師志願科で学び、2013年卒業。
これまで長く働き生活してきた思い入れの強い栗山町に家を建て、2014年4月より、その栗山駅裏目の前の自宅を用いて、栗山地の塩キリスト教会の礼拝を開始。
現在は岩見沢市でケアマネージャーの仕事で生活の糧を得ながら、牧師の働きを続ける。

田近 亜紀子

1972年11月 新潟県で生まれ、大阪・東京で育つ。
物心ついた頃から近所の友達や姉と教会に行き、教会の人たちのあたたかい愛を通して、天地万物を創られた神が自分を愛してくれているとわかる。 高校受験の失敗を機に自らの罪と十字架の救いを痛感。 また充実した高校生活を通して、神が自分に用意している人生は自分の願いや計画よりも遥かに素晴らしいとわかり、16歳で洗礼を受ける。
会社員の頃、救われたあるホームレスの方が生き生きと変えられた姿を見て、キリストの救いはこんなに素晴らしく人を変えるんだ!と感動。 共立基督教研究所・共立研修センター(現・東京基督教大学大学院)で宣教学を専攻し、 2006年から(現)一般財団法人・日本国際飢餓対策機構スタッフとしてエチオピア・ウガンダに駐在し、キリスト教世界観に基づく全人的自立支援を行なう。 帰国後、2011年に玲欧奈と結婚。病院でパート仕事をしつつ牧師として働いている。
HBCテレビ「ライフライン」・ラジオ「世の光いきいきタイム」を放送する北海道福音放送協会(Ho-LY)元常任理事。
趣味は、愛猫にゃるちゃんとラブラブまったりすること。(=^・^=)

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