主日礼拝(3月15日)説教要旨
●2026年3月15日(日) 10時15分より 【受難節第4主日】
讃美歌:29、127、300、358、26
聖書:使徒言行録21章17ー26節
説教:「共に賛美できるならば」 蜂屋 博寿 牧師
「共に賛美できるならば」
-パウロはエルサレムで、不要な清めの儀式を受け入れました。それは妥協ではなく、解ってもらえない悲しみを抱えながら、不完全な教会を委ねた愛の行為でした。
私たちの信仰の成熟には時間がかかる。そしてその私たちを十字架の主は照らし続けます。
「御心が行われますように」
ーパウロを愛するゆえに旅を止めようとした人々と、覚悟を決めたパウロ。
みんな泣きながら、最後は「主の御心が行われますように」と御心に委ねた。聖書は、今も語り続けます。御心とは、私たちを見捨てない神の意思であると。

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