2026年度の歩み


2026年8月2日 アニタ姉 と ご家族をお迎えして

 アメリカにお住まいのアニタ姉は、角田ご夫妻や他信徒の方たちと長く交流され、2022年に来日された折には「スウェーデン刺繍」や「パイ作り」を通して教会員との交わりを深めてくださいました。
 今回は礼拝の中で、イエス様との出会い、救われた経験そしてその後の恵みのうちに歩まれた人生について語っていただきました。

 今回の来日では息子さんご家族も同行され、日本の観光を楽しまれました。


2026年7月5日 木村 恵一 師をお迎えして

 木村恵一師は、北海道北広島市にある北広島チャペルキリスト教会の牧師としての働きを担われる一方、北海道を中心としたキリスト教関連の機関、学校などに仕えながら幅広く責務を担っておられます。

 宣教メッセージ「そこに十字架を」(Ⅱ列王記6章5節-7節)

 私たちは悩みや不安に押しつぶされる弱い存在だが、クリスチャンはそこで終わらず、神の子として神に属する者として歩む。弱さの中でこそ神の力が現れ、重荷を負う者はイエスのもとで休むことができる。すべては恵みであり、主は常に共にいて働いてくださる。

 現状を受け止め、みことばによって信仰を働かせるとき、神にはどんなことでもできる。「私にはできないけど、主よお願いします」と祈る時、私たちの問題も神の支配の中で益へと変えられ、奇跡の中に生かされていく。主の計画から外れるものはなく、今も神の臨在の中で歩んでいる。

 重荷や問題の中に十字架が差し込まれ、それが恵みとなる。主を前に置き、主の導きの中で日々のことをこなしながら、私たちは恵みのただ中で喜び続けることができる。


2025年6月28日 八街開拓20周年を記念して

 ~* 八街開拓20周年記念礼拝 *~

 角田牧師より宣教メッセージ
   「ふさわしい礼拝をめざして」
     (ローマ12章1節-3節)

 礼拝後の牧師夫妻を囲んでの食事会では、牧師ご夫妻と信徒のみなさんの思いを分かち合いました。


2026年5月31日 鵜飼 潤 師をお迎えして

 鵜飼潤師(みどりごキリスト教会)は、角田牧師ご夫妻をはじめ兄姉とともに2005年4月八街開拓伝道に際しその働きを支えてくださいました。 

 宣教メッセージは「新しくされていく私たち」(エペソ4章20節-24節

 真理はイエスの中にあり、偽りがなく光によって闇を照らす。イエスはその光の中を歩むよう私たちを導き、いのちを滅ぼすためではなく生かすために用いられた。古い人を捨て、新しい人を着ることが私たちの歩みであり、それは神が与えた「いのちを選ぶ」選択でもある。

 古い人を努力で捨てることはできず、死を通してでなければ脱ぎ捨てることはできない。今の私たちは神にかたどられた新しい人を着ており、その「服」は心にぴったり合い、神の心と一致していく。

 失敗してもへりくだればよい。悲しみの中でも神は共にいてくださる。祈り方が分からなくても御霊がとりなし、神はすべてを益に変えてくださる。主の声を聞きながら歩む時、日々新しくされ、清められていく。


2026年4月26日 原田 靖彦 師をお迎えして

 原田靖彦師は、宣教師の福音宣教活動の一翼を担うために、現在も日本語教師として従事(50年間)している一方、日本の諸教会で福音を伝える働きを担っておられます。

 宣教メッセージは「神に飛び込む祈り」(ピリピ4章4節-9節)

 神に向かって率直に祈ると、心配や不満が消え、従う心が与えられる。感謝できない時でも、神は常に最善をしてくださり、私たちは十字架によって神の子とされた。それは、幼い子どもの「よろしくお願いします」という純粋な姿のように、絶対的な信頼。

 弱さや貧しさや未完成さは、祈りへと向かうために神が与えてくださったもの。私たちはいつでも神に飛び込むことができ、神はその時を待っておられる。髪の毛まで数えるほど私たちを知り、祈り方が分からなくても御霊がとりなしてくださる。すべてを益に変えてくださる神に、前置きなく信頼を投げ放てばよい。

 心配に時間を使うのではなく、まず神に感謝をもって祈ること。神は平安のうちに私たちを守ると約束しておられ、その約束はたとえ認知が衰えても状況が変わっても揺るがない。私たちはいつでも神の懐に飛び込むことができる。