クリスマス礼拝のご案内

今年のクリスマス礼拝は12月24日クリスマスイブの日です。

朝10時半からです。クリスチャンでなくてもどなたでもご参加いただけます。

教会でクリスマスをともに過ごしませんか?

あなたのお越しをお待ちしております。

 

 

 

岡山敦彦先生による絵画セミナー

今年3回目となる岡山敦彦先生による絵画セミナー「レンブラントの信仰と生涯」を開くことができました。

日本でも有名なレンブラントの生涯を追いながら、彼の人生の絶頂と転落を知り、そこで信仰に目覚めた姿から教えられました。

「絵画とは画家自身の信仰告白である」という先生の言葉が印象に残りました。

先生の著作の取り扱いもあります。ご興味のある方はご連絡ください。0475-53-3530

 

秋のイベント

秋のイベントを2つお知らせ致します。

今回3回目になる岡山敦彦先生による特別絵画セミナー「聖書から読み解く絵画〜レンブラントの信仰と生涯〜」です。セミナーは13:30〜ですが、午前中の礼拝(10:30〜)の中でもお話ししてくださいます。当日は著書「信仰の目で読み解く絵画」の販売もあります。

もう一つは再開する「健康食講座ナチュレ」です。当教会を会場に行われます。10月と11月に行います。今回は「おもてなしレシピ」のシリーズです。

どちらもお問い合わせはお気軽にどうぞ。

kazusa_cc@beach.ocn.ne.jp

 

神様は隠れた所で見ておられる

私たちは「人目を気にし過ぎの社会」の中で、人目を気にしないで生きていきたいと願っています。

 

「個性を大切に」「人は人、私は私」「自分を信じる」という響きは良いものとして受け取られます。しかしその根底には自分中心が見え隠れしています。

人々は人目を気にしながらも、自分の欲を満たすことに必死です。

 

宗教は何を教えているでしょうか。

神道では「自分を恥じることがない真心」が大切と教え、

仏教では「失着を離れて、足ることを知れ」と諭します。

キリスト教では「あなたは神の前にへりくだって生きなさい」と語ります。

 

人目を気にしてもがく私たちですが、神の目を気にすることはほとんどありません。

神様は隠れたところで見ておられます。それはもちろん悪いことをしない(罪を犯さないように)ということでもありますが、同時に良いこと(善を行うこと)もまた神様は見ておられるということです。

 

人目ではなく、神目を気にする人生を歩みたいです。

 

 

参考:日本人はなぜキリスト教を避けるのか 勝本正實著 いのちのことば社

喜びに満ちたクリスチャン生活

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:6

 

聖書が示す喜びは感情ではありません。聖書的喜びとは「神様がご自身の栄光のために、また神様が信徒の最善のために、あらゆる事柄を支配し、どのような状況でもすべてが万全である」という根底からの確信です。

私たちクリスチャンは、頭では「神様は信頼がおけるお方」だと分かっていますが、本当に私たちは「神様に個人的な完全な信頼をおく」ことが出来ているでしょうか。

そのためには、神様が起こる全てのことを前もって決定しておられること(神の聖定)と、神様が完全な計画に基づいて全てを支配し、遂行しておられる継続的な働き(神の摂理)を確信することが必要です。

この確信に立って、信仰によって自らの責任を果たし、喜びに満ちたクリスチャン生活を送っていきましょう。

 

この方にあって私たちは御国を受け継ぐものともなりました。みこころによりご計画のままをみな行う方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです。(エペソ1:11

 

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益として下さることを、私たちは知っています。(ローマ8:28

(※益:クリスチャンがキリストに似た者となること)