「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」イザヤ書 40:31
少し前の時代になりますが、アメリカの企業が牧師を招き、従業員が説教やカウンセリングを受けられるようにした事例があるようです。結果的には(統計上)離職率が低下し、生きがいをもって仕事をする人も増えたと言われています。これは時代や文化の影響もあると思われ、必ずしも好意的に受け止めた人ばかりではないかもしれませんが、(例えば「信教の自由を侵害された」と憤慨する人や、「会社の低賃金をごまかすために宗教を利用するのか」という批判もあった。)とはいえ、健全な信仰が生きる力を育むというのは真実です。「疲れた者には力を与え、精力のない者には勢いを与えられる。若者も疲れて力尽き、若い男たちも、つまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得る。(イザヤ書40:29-30)」生きる気力や活力を失っている世代に、主を待ち望む『信仰の力』を伝えましょう。
