今年の復活祭は4月5日(日)です。礼拝は午前10時30分から始まります。
イエス・キリストは、私達人間の罪の身代わりとして十字架に掛かられて死んで下さり、お墓に葬られました。しかし、イエス・キリストは、御自分が預言された通りに、三日目の日曜日の早朝に、お墓から復活されました。
復活祭はキリスト教会が最大の喜びを持ってお祝いするお祭りです。共に主の御復活をお祝いしましょう。
どなたもどうぞご出席ください。
わたしどもの教会ホームページにようこそおいでくださいました。
宗教改革者マルティン・ルター博士が再発見したキリスト教信仰を日本に広めたく、2017年6月4日の聖霊降臨祭(ペンテコステ)に、わたしの故郷である新潟の地に設立献堂いたしました。当教会はマルティン・ルターの信仰を継承していて、ドイツ・ルター派の伝統的な礼拝を行っているプロテスタントのキリスト教会です。
キリスト教が初めての方、ぜひ教会へ来て見てください。何かを信じたい方、神様を求めておられる方、キリスト教に興味をお持ちの方、ぜひ小針福音ルーテル教会を訪れて見てください。何を信じたら良いのか、どなたがまことの神様なのか、イエス・キリストとは誰か、キリスト教とは何か等々、共に学び、共に求め、共に探していきましょう。
なぜなら、まことの信仰とは、何かふわっとしたつかみどころがないものではなく、理性的であり、論理的であり、実際的なものであり、私たちの人生を堅実にし、豊かにし、喜び溢れるものとする確かなものであるからです。
信仰の創始者であり完成者であるイエス・キリストは、この神様探索の道をこの様に語っておられます。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネの福音書14章6節)
神様はあなたの人生を祝福したいと、あなたのために素晴らしい御計画を用意して、あなたが神の元へ来られることを待っておられます。是非、教会へおいで下さい。神さまと共に歩む、新しい人生を始めてみませんか。
小針福音ルーテル教会 牧師 若林 學
礼拝は毎週日曜日 午前10時30分から始まります。
礼拝では、伝統的な美しい旋律の詠唱(chant)で進んで行く、米国ルーテル教会・ミズーリ・シノッドの礼拝式文を当教会で翻訳して使用しています。当教会独自の試みとして、毎週の礼拝で用いる詩篇交読に代わり、アメリカの教会から毎週送って頂く「入祭唱(Introit)」を牧師が日本語に翻訳し、詩篇を美しいメロディーにのせて歌っています。
聖餐式は第1週と第3週に行います。当教会では「主にある家族陪餐」を採用しております。聖餐式について、詳しいことは牧師にお尋ねください。
毎週の礼拝後にはティー・タイムがありますが、第3日曜日にはランチタイムがあります。
2026年は毎月第3日曜日の礼拝には、東京から米国ルーテル教会・ミズーリ・シノッド宣教師のダニエル・ジャストラム博士が出席されます。
どなたもどうぞご出席ください。少し詳しい説明は集会案内のページをご覧ください。
米国のルーテル教会・ミズーリ・シノッドから、2025年11月から2027年5月までの期間、米国インディアナ州フォート・ウェイン市にある、コンコルディア神学校・フォートウェイン・インディアナの3年生、ターリー・ザカリーが、牧師研修生(Vicar)として日本に派遣されています。
今年の復活祭は4月5日(日)です。礼拝は午前10時30分から始まります。
イエス・キリストは、私達人間の罪の身代わりとして十字架に掛かられて死んで下さり、お墓に葬られました。しかし、イエス・キリストは、御自分が預言された通りに、三日目の日曜日の早朝に、お墓から復活されました。
復活祭はキリスト教会が最大の喜びを持ってお祝いするお祭りです。共に主の御復活をお祝いしましょう。
どなたもどうぞご出席ください。
2026年2月18日(水)午後7時より「灰の水曜日」礼拝を行いました。
礼拝の前半には「灰の塗布」が行われました。
牧師は、創世記3章19節の「あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついにはその大地に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたは土のちりだから、土のちりに帰るのだ。」の御言葉に基づき、前年度の「灰の水曜日」に使用した棕櫚の葉の灰で作った墨を親指に付け、「人よ、あなたは塵から造られたから、塵に帰ることを忘れずにいなさい。」と言いながら、礼拝者の額に十字の印を付けました。
旧約聖書は、ターリー・ザカリー牧師研修生が日本語で拝読しました。
2026年2月18日(水)午後7時より「灰の水曜日」礼拝を行いますので、どなたも是非ご出席ください。
この「灰の水曜日」礼拝の中で牧師は、創世記3章19節の「あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついにはその大地に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたは土のちりだから、土のちりに帰るのだ。」の御言葉に基づき、棕櫚の葉の灰で作った墨を親指に付け、「人よ、あなたは塵から造られたから、塵に帰ることを忘れずにいなさい。」と言いながら礼拝者の額に十字の印を付けて行きます。この額に書かれた灰の十字架は礼拝者に対して、「自分は土から造られた人間だというはかなさを思い起こし、自らの罪を謙虚に認めて神に回心し、福音を信じて生活をしていきなさい」、という促しを意味しています。
額に灰の十字架を塗布されて、悔い改めの季節、四旬節を迎えましょう。

明けましておめでとうございます。
皆様にとって2026年が主イエス・キリストの祝福に満ちた一年となりますようお祈りいたします。
新年最初の礼拝は、1月4日(日)午前10時30分から始まりますので、ぜひご出席ください。
今年は12月21日(日)午前10時30分から始まる礼拝は、クリスマス礼拝として、私たちの主イエスの御降誕をお祝いします。
礼拝後にはクリスマス祝会を持ちます。
今年は12月24日にイブ礼拝を行いませんので、21日のクリスマス礼拝にどうぞご出席ください。
教会歴の新年は待降節(adventアドベント)から始まります。そして今年は、2025年は11月30日(日)から待降節に入りました。
待降節(adventアドベント)は、救い主が人間世界「へ向って(ad)」「来る(vent)」、あるいはAdvento(ラテン語:だんだん近づく)のを待ち望む準備の期間です。ですから私たちは、約2000年前、歴史的に神の御子救い主イエス・キリストが、人々を永遠の滅びから救うため、この待降節に降誕されたことを思い起こしましょう。そして罪を悔い改め、いつも祈り、キリストに頼って毎日を過ごしていきましょう。これからの教会歴の新しい一年も、病気、事故、ケガから守られ、平穏で充実した一年となりますように、また世界中の紛争地に平和が訪れますようにお祈りしていきましょう。
テキストには「小教理問答書解説」を使用します。参加費は無料ですが、テキスト代は1,200円です。
小教理問答書はドイツのマルティン・ルター博士(1483年~1546年)もよって書かれ、1529年に発行された、初心者のためにキリスト教の教義を短く簡単な形にまとめた本です。
テキストの「小教理問答書解説」はルター博士の本に解説を付けたもので、基本的な聖書の教えの要点を学ぶことができます。
キリスト教に興味のある方はどなたも歓迎いたします。終了後にはティータイムがあります。ぜひご出席ください。