「栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。」

コリント人への手紙 第二 3章18節

オズワルド・J・スミスという人が次のような言葉を残しています。「私たちはよく、救われて六か月しか経っていないのに、信者になって六年以上も経った人より、はるかにキリストのようになっている人を見ます。主の臨在の前で多くの時を過ごす人だけが、キリストのようになるのです。主に対して不動の注目を向け続ける人だけが、真にキリストを知るようになるのです」私はこの言葉から、第二コリント3章16節から18節の御言葉を思い起こしました。「しかし、人が主に立ち返るなら、いつでもその覆いは除かれます。……私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます」主のもとに立ち返り、主の臨在の前で多くの時を過ごし、主に目を向け続け、そうして日々、キリストに似た者へと作り変えられていくこと。これこそ、主が私たちに望んでおられることです。