「ある人たちの習慣に倣って自分たちの集まりをやめたりせず、むしろ励まし合いましょう。」

へブル人への手紙 10章25節

先日、野の花キャンプに参加させていただきました。この交わりと働きは、今から51年前に内藤先生という先生によって始められたものです。(内藤先生ご自身も脳性麻痺で両手足が自由に動かせないという障がいを抱えていらっしゃいます)参加させて頂いた感想と証しは会堂でさせて頂きたいと思いますが、一言で言えば、とても励まされました!障がい者伝道とは、強い人たちが弱さを抱える人たちに一方的に与えるということではありません。むしろサポートをする側も、大きな励ましや、交わりの喜びを頂けるものなのです。こればかりは口で言っても伝えきれないと思いますので、皆様にもぜひ、その恵みを受ける経験をしていただきたいと思います。「集まりをやめたりせず、むしろ励まし合いましょう。」交わりを大切に。