「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそ、キリストの死は無意味になってしまいます。」

ガラテヤ人への手紙 2章21節

先日、近所の床屋に行ってきました。その床屋ではチケットを購入した後、そこに記されている三桁の数字をタブレットに入力することになっていました。これは整理券のようなもので、タブレットに数字を入力しておけば、途中でトイレに行ったり買い物に行ったりしても、発券した順番通りに髪を切ってもらえるのです。ただ、この日私の後に来た別の方は、その入力の仕方が分からなかったようでした。それを見かねた店員さんが話しかけると、なぜか気を悪くしてしまったらしく、お金を支払っていたのにそのまま帰ってしまいました。代価が支払われているのに、それを無にしてしまうのは大変もったいないことです。イエス様は私たちのために、ご自身の命を代価として支払って下さいました。この恵みを無にしてしまうことがないように、気をつけていきましょう。