メールアドレス変更のご案内

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三本の枝~ローマ11:24-26

イスラエルの救いのために私たちが祈ると共にするべきことは私たちの地域での宣教です。異邦人の救いの完成とイスラエルの救いの完成は切っても切れないものであることがローマ11章にある一本の栽培されたオリーブの木の例えから分かります。主がイスラエルの民を選び、律法を与え、またそこから福音が開かれました。しかしその福音がイスラエル民族以外、つまり異邦人にまで及ぶようになりました。その恵みはイスラエルの救いのために私たちが祈り、支え、仕える心を持って歩む時に本来のあるべきところに戻ることが出来ます。幹は変わらず接ぎ木された。こと今切り離されていてもまた継ぎ合わされることについてこの箇所では明確に教えています。私たちが幹からさらに栄養を得ていくためには本来ある枝、また本来あった枝である人々のためにとりなし、また仕えることが聖書の語っていることです。そしてその一致の中に神様は臨在を顕し、御心を行ってくださいます。主の前にへりくだる心を持ってみことばに忠実に歩む者とされていきましょう。 [Read more...]

みことばを思い起こす~IIペテロ3:1-2

聞いていても出来ないこと、何度言われてもなかなか理解出来なかったり、従うことが出来ない時があります。その時はそこまで深く考えてなくても後になって「あの時に聞いておけばよかった」と後悔することもあります。私たちは多くの情報を聞き、それを意識して理解したり、また無意識に記憶にとどめていなかったりと多くの事柄を処理して生活しています。そんな中でみことばを思いだし、それに従っていく積み重ねが大きな信仰の力につながっていきます。みことばから逸れていくことなく、主の御心の中心を歩むために日々みことばに親しみ、それを自分の生活に適応していく、祈り、聖霊の助けを体験し、そのことを忘れないようにする。また自分が思っていたようにならなかったことも主の視点で見ようとしてみる。今理解出来なくてもとりあえずいったん置いて前に進むことも時として大切かも知れません。なぜなら成熟していく時に、また時が過ぎる時に主の恵みを発見する機会が訪れることが多いからです。黙示録21章には以前のものが過ぎ去った時に目の涙が拭い取られることが書かれています。これは最期的な終末のことを書いていますが私たちの人生においても主が祝福に変えて下さることを期待して歩んでいきましょう。みことばを思い起こし、みことばにとどまり、みことばを実践していきましょう。 [Read more...]