病の癒しと罪の赦し 2026年9月27日 / 久富 牧師 マタイの福音書8章1節~4節、9章1節~8節 ツアラアトをきよめるイエス・キリスト(マタイの福音書8章1節~4節) イエスは山に登られ、群衆を教えられました。それが山上の説教としてマタイの福音書5章~7章まで記されていま… 続きを読む →
五つのパンと二匹の奇跡と永遠のいのち 2026年9月20日 / 久富 牧師 ヨハネの福音書6章26節~35節 五つのパンと二匹の魚で、男性だけで五千人の人々のお腹を満たしたイエスの奇跡は、マタイの福音書、マルコの福音書、ルカの福音書、ヨハネの福音書に記されています。イエスは多くの奇跡を行いま… 続きを読む →
水をぶどう酒に変えたイエスのしるし(奇跡) 2026年9月13日 / 久富 牧師 ヨハネの福音書2章1節~11節 今日からしばらく、イエスがなされた「しるし(奇跡)」の意味について考えます。聖書に記されたイエスの奇跡には意味があります。ただ、イエス・キリストには人知を超えた不思議な力があるというだけで… 続きを読む →
ダビデ王の罪と悔い改め 2026年9月6日 / 久富 牧師 サムエル記第二12章7節~16節 先週はイスラエルの王に就任する前のダビデについて学びました。今日は、イスラエルの王に就任した後のダビデについて学びます。 バテ・シェバとの姦淫の罪(サムエル記第二12章) ダビデがイ… 続きを読む →
神に選ばれた少年ダビデ 2026年8月30日 / 久富 牧師 サムエル記第一16章1節~13節 士師記とルツ記の学びの後、サムエルの母ハンナ、預言者サムエル、イスラエルの王サウルについて学びました。今日と来週二回に分けて、王になる前のダビデとイスラエルの二番目の王に就任した後の… 続きを読む →
神の恵みによって選ばれたサウル 2026年8月23日 / 久富 牧師 サムエル記第一10章17節~27節 イスラエルの国は、神によって選ばれた士師によって治められていました。しかし、士師記の終わりの時代、祭司エリによって治められていましたが、彼の子どもたちは祭司でありながら不正を行って… 続きを読む →
祭司エリと預言者サムエル 2026年8月16日 / 久富 牧師 サムエル記第一2章22節~26節 先週は、ハンナの祈りとサムエルの誕生について学びました。サムエルが誕生する時代、イスラエルの国では、さばきつかさとして祭司エリが神に仕えていました。しかし、彼の子どもたちは祭司であり… 続きを読む →
ハンナの祈りとサムエルの誕生 2026年8月9日 / 久富 牧師 サムエル記第一1章1節~11節 ルツ記においてナオミの苦しみについて学びました。それに引き続き、サムエル記第一ではハンナの苦しみから始められています。男性中心の社会において、このように女性の苦しみを取り上げているのは… 続きを読む →
人間の罪と戦争 2026年8月2日 / 久富 牧師 神様がいるならなぜ、戦争がなくならないのか、飢饉や自然災害が起こるのかと聞かれたことがあります。完全な答えを説明することは出来ませんが、戦争は、人間の心の中にある罪(悪)が原因です。人間は、自分さえ良ければという自… 続きを読む →
ナオミとルツに備えられた神の祝福 2026年8月2日 / 久富 牧師 ルツ記2章1節~13節 先週はルツ記から、モアブの女性ルツがどのようにして、イスラエルの神を自分の神とすることを決心したのかを学びました。ルツの決断に大きな影響を与えたのは義理の母のナオミの信仰でした。 もう一度、ナ… 続きを読む →