神に選ばれた少年ダビデ

サムエル記第一16章1節~13節 士師記とルツ記の学びの後、サムエルの母ハンナ、預言者サムエル、イスラエルの王サウルについて学びました。今日と来週二回に分けて、王になる前のダビデとイスラエルの二番目の王に就任した後のダビ…

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祭司エリと預言者サムエル

 サムエル記第一2章22節~26節 先週は、ハンナの祈りとサムエルの誕生について学びました。サムエルが誕生する時代、イスラエルの国では、さばきつかさとして祭司エリが神に仕えていました。しかし、彼の子どもたちは祭司であり…

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人間の罪と戦争

   神様がいるならなぜ、戦争がなくならないのか、飢饉や自然災害が起こるのかと聞かれたことがあります。完全な答えを説明することは出来ませんが、戦争は、人間の心の中にある罪(悪)が原因です。人間は、自分さえ良ければという自…

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エフタの誓願

士師記11章1節~10節 1、エフタとギルアデの長老たちとの契約  士師記11章1節「さて、ギルアデ人エフタは勇士であったが、彼は遊女の子であった。」 とあります。エフタは遊女の子という恵まれない境遇に生まれました。2節…

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ナジル人サムソンの最後

 士師記16章28節~31節 私たちは偶然に生まれた者ではありません。神の愛と計画によって命が与えられました。しかし、その神の計画とは、私たちがロボットのように神に定められた通りに、生きるという事ではありません。私たち…

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神に選ばれたギデオン

 士師記6章11節~16節 7月は旧約聖書の士師記から学びます。モーセによってエジプトから助け出されたイスラエルの民は、神への不信仰のゆえに40年荒野をさまよい歩きました。そして、もう一度カナンの地に近づいた時、モーセ…

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