1章-10 永遠のいのちを与える神
どうか、世々の王、すなわち、滅びることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄えとが世々限りなくありますように。アーメン。(17節) 「永遠のいのち」にまつわる誤解 今回の箇所(16~17節)で、「永遠のいのち」という言葉 […]
もっと読む »どうか、世々の王、すなわち、滅びることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄えとが世々限りなくありますように。アーメン。(17節) 「永遠のいのち」にまつわる誤解 今回の箇所(16~17節)で、「永遠のいのち」という言葉 […]
もっと読む »しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。(16節) 今日の箇所に「見本」と […]
もっと読む »「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。(15節) 福音を管理する務めを任されたパウロは、それが恵みによるもので […]
もっと読む »私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。(14節) 前回の箇所から、パウロが自分自身を「祝福に満ちた神の、栄光の福音」における「あわれみの見本」として提示し […]
もっと読む »私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです。私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした […]
もっと読む »祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。(11節) 今回の箇所(1章9節~11節)で取り上げたいことは「福音」です。「祝福に満ちた神の、栄光の福音」とあります。 福音と律 […]
もっと読む »しかし私たちは知っています。律法は、もし次のことを知っていて正しく用いるならば、良いものです。すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を […]
もっと読む »この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。ある人たちはこの目当てを見失い、わき道にそれて無益な議論に走り、律法の教師でありたいと望みながら、自分の言っていることも、また強く主張 […]
もっと読む »私がマケドニヤに出発するとき、あなたにお願いしたように、あなたは、エペソにずっととどまっていて、ある人たちが違った教えを説いたり、果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように命じてください。そのようなものは、論 […]
もっと読む »今日から「テモテへの手紙第一」の学びに入ります。今回は1章1節と2節です。 私たちの救い主なる神と私たちの望みなるキリスト・イエスとの命令による、キリスト・イエスの使徒パウロから、信仰による真実のわが子テモテへ。父なる神 […]
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