「あなたがたのからだは、あなたがたのうちにおられる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたはもはや自分自身のものではありません。」

コリント人への手紙 第一 6章19節

朝食はヨーグルトで済ませることが多いのですが、先日はそれも食べずに、昼にカロリーメイトだけ食べました。ちなみに夜ご飯は、カップ麺のそば(大盛り)と焼いた肉でした。ふと「健康に良くないのでは」と思いましたが、「思い患って寿命を伸ばせるわけではないし(マタイ6:27)」と都合よく聖書を引用したり、(これは文脈を無視した引用なので真似してはいけません)「御許に召される日が早まるだけ」と開き直ったりしていました。ただ、ふと上の御言葉に思い当たりました。「あなたのからだは、聖霊の宮であって、もはやあなた自身のものではない」私には、聖霊が宿る神殿とされたこの身体を、大切に管理する務めがあることに気付かされたのです。この身体はもはや、私自身のものではないのです。すぐに生活を変えることは難しいですが、健康にも気を使っていきたいなと思います。