「落胆している者には、友からの友情を。さもないと、全能者への恐れを捨てるだろう。」

ヨブ記 6:14

先日、総会にはじめて参加してきました。実は総会資料に目を通すまで一泊二日だと勘違いしており、前日に表紙を見て「三日間もあるの!?」と衝撃が走りました。それはさておき、今回の総会では多くの議事に加え、先生方同士のディスカッションの時間がありました。その中で私が個人的に関心を抱いたテーマは、若い伝道師のメンタルケアというテーマでした。実際、多くの若い伝道師が休職されており、継承が大きな課題になっています。そこには複雑に絡み合った問題があるかと思いますが、ただ一つ思わされたことは、原因を追及したり、犯人探しをする前に、彼らに必要なのは愛と友情ではないかということです。ヨブが悩んでいた時、友人たちは良かれと思って彼のもとに来ましたが、ヨブの側に原因を探してばかりで、まったく愛が足りていませんでした。上に引用したヨブの叫びは、悲痛な叫びに聞こえてきます。