台風の一撃で生活のリズムが一変

台風21号が10数年ぶりの猛烈台風で列島に向けて北上、今度も首をすくめて通過を待つとしよう、と平静な気持ちでいました。20号の経験があったので庭周りの動くものはとにかく片づけを、と前日夕方までに励みました。9月4日朝、暴風圏に入って約2時間、中心気圧945HPaの台風はさすがに暴れ方が違うと思う中、午前11時前、ついに停電。それからがすることがない! TVの台風位置情報も見られない、雨戸を閉めて室内は暗い、できるのは夫婦でおしゃべりしながらクリスマスのロウソク類を引っ張り出して夜に備えること。買い物はしてあったので食糧はOK. 妻の準備により早めの夕餉が整い、クリスマスの7本のろうそくを立てる燭台を食卓中心に載せて、ゆっくりいただきました。地味な食事もディナーの雰囲気。停電が8時間というのも、前回がいつだったか思い出せないくらい久しぶり。同じ大台町内でも復旧まで24時間以上続いた地区もあったので、むしろ恵まれていた、と思わされました。電気の便利さ、有用性に今更ながら感謝しました。大都会大阪では、何日続くかと心配する長期停電のニュース、田舎の安全が対比的です。

カテゴリー: 未分類 | 台風の一撃で生活のリズムが一変 はコメントを受け付けていません。

久しぶりの電話相談

8月も最後の週、まだまだ蒸し暑さが続きます。そんな午後に、電話相談がありました。三重県からは少し遠い地区からの電話、どうすれば人付き合いがうまくいくかを教えてほしいという男性の相談でした。長く務めた会社を辞めたが、人付き合いが難しいとのこと。わたし(吉川)も人付き合いは上手なわけではないが、聖書に聞きながらの話なら、と水を向けると、最近読んだ個所に「いつも喜んでいなさい」という言葉が印象に残っているとのこと。テサロニケの信徒への手紙一の5章にあります。

そこで、そのためにはどうすればいいか?が書かれていないか、その文の前後を一緒に読んでみました。対人関係の中で、自分の気に入るように、という思いだけで人と付き合っていないだろうか?パウロさんが12節から書いているのは、わたしたちが神さまと平和の関係にあるなら、相手との間に平和が生まれる、ということではないでしょうか?と問いかけてみました。電話の向こうで、少し声が和らいだのが感じられました。

聖書の力はすごい。一緒に読んだことで、共通した心の動きが感じられました。

この夏も我が家に訪問してくれたカタツムリ、じっくり相手との平和を探している動き方でした。その、急がず焦らずの動きはわたしの性急な心に、そんなに急かさないで、と教えているようです。 MVI_3502

カテゴリー: 未分類 | 久しぶりの電話相談 はコメントを受け付けていません。

デンドロビウムの大輪が開花

西日本を広く横断して支配した雨雲がようやく去ったところで三重県も梅雨が明けました。2年前に教会員からいただいたデンドロビムの一種の鉢に、6月初めから蕾が膨らんでいました。茎の各節の葉の脇に一輪ずつ付くのではなく一番上からの三つ目の葉の脇に4輪、その上の葉の脇に5輪その上の葉の脇に4輪、合計13輪の蕾が固まって付いたのです。一輪ずつがとても大きく立派な花で、茎の先に大きな房となった豪華な花です。

 

カテゴリー: 未分類 | デンドロビウムの大輪が開花 はコメントを受け付けていません。

梅雨の客人が今年も

今年も梅雨の庭に、カタツムリがやってきました。2週間ほど、小さな洗面器に共住しています。いろいろ試してみてキャベツの葉が、好みの一つのようです。やはりおいしいものは分かる。たっぷり食べたら緑色の糞をしっかり出しています。 MVI_3490

カテゴリー: 未分類 | 梅雨の客人が今年も はコメントを受け付けていません。

蘭の房が開きました。

先週は指先の関節までのふくらみでしたが、房が形を成して開きました。この二鉢は我が家が買い取ってから38年ほどになりますが、冬の間の寒さ経験と春先の水やりを厳重に行って初めてこの花が咲きます。もっと大仕立てにしたいと思わせる鉢です。いわゆる温室があれば 楽なのですが、それなしでも咲いてくれると嬉しいものです。

花房の 茎が長いのが、もう一鉢と対比的です。

 

カテゴリー: 未分類 | 蘭の房が開きました。 はコメントを受け付けていません。

光の中に

蘭の鉢を持つ者にとってはワクワクする季節です。長かった冬の寒さを耐えたデンドロビウムやキンギアナムの家族は、一斉に開花しました。そして、一か所の花茎に12輪以上の花をつけるアジア高地の原種(デンドロビウムの仲間ですね。)は、茎の房が膨らんで花の姿が見え始めています。細長い房のぶどうのような形をしていますね。開いた様子は次の報告でご覧になれるでしょう。

カテゴリー: 未分類 | 光の中に はコメントを受け付けていません。

春の庭に、花が、次々と開いています

冬の間、裏の山際では、水仙の新芽が鹿に食べられていましたが、教会の庭は食害に遭わずに済んでいます。日当たりの良い庭に、2月から黄色、白の水仙の花が開いて楽しませてもらいました。プランターのチューリップが茎を伸ばして蕾のふくらみが進む中で、気が付くと庭に地植えした球根から茎の短いままチューリップの花が開いていました。まるで原種のチューリップのようです。  おやおや、駐車場前の砂利が、陽気で温かいので、エネルが昼寝してしまいました。

カテゴリー: 未分類 | 春の庭に、花が、次々と開いています はコメントを受け付けていません。

ミニコンサート

2017年の12月24日は、午後遅くにミニコンサートを開きます。4人の女声合唱を楽しんでいただいた後、ティータイムを挟んで、隣りの礼拝堂でろうそくの明かりの下で讃美礼拝を行います。今年は、教会でクリスマスをお過ごしください。

クリスマスミニコンサートチラシワード版提示案

カテゴリー: 未分類 | ミニコンサート はコメントを受け付けていません。

秋入口の白ゆりの花

正門から中庭への敷地に次々と白ゆりの花が咲きました。2週間にわたって花が途切れずに楽しませてくれました。

カテゴリー: 未分類 | 秋入口の白ゆりの花 はコメントを受け付けていません。

人形劇と手遊びの時間

7月30日(日)の午後1時から、名古屋の金城学院高校のお姉さんたち27人が、夏のキャラバンとしてやって来ます。小さなお子さんから、小学生まで、どうぞ教会にいらしてください。

人形劇は、①勇気を出して!   そして②森の音楽隊  です。

 

カテゴリー: 未分類 | 人形劇と手遊びの時間 はコメントを受け付けていません。