Welcome! Joyful Praise Church!

ジョイフルプレイズチャーチHPへようこそ! 私達の教会はプロテスタントに属するキリスト教会です。 神様の愛に包まれ、聖書を土台として健やかな人生を共に歩みましょう!

共に主をほめたたえる~ローマ15:8-13

聖書は神様とユダヤの民との関係から神、罪、救いなどを記しています。そしてそこから救いは異邦人へと広がって行き、共に主をたたえることが記されています。そして礼拝、祈りという神様と自分の関係性と「共に」という共同体として神様を礼拝していくという広がりの中にある恵みについても書かれています。平和によって満たし、聖霊の力によって満たされるようにとありますがこの平和というのは個人の問題ではなく共同体の問題です。そしてここにはふたり三人集まり祈るところに神様の臨在が現されるとあるようにこの相互の交わりから来る祝福にはいっていくためには私たちが互いに理解しあい、尊重していく姿勢が不可欠です。それは社会的な付き合いの感覚ではなく、家族の一致のような感覚です。家族は多様性があってもそれを裁き合うのではなく、補い合うことが出来るのが健全な家庭の姿です。その感覚で共に主にある家族がつながっていく時にシンプルに書かれている「共に主をほめたたえる」ということがかたちだけでなく、深いところで実現していきます。主にあって共にひとつとなり、共に主をほめたたえる教会として成熟していきましょう。 [Read more...]

忍耐と励ましからくる一致~ローマ15:1-6

聖書には「愛」「救い」「勝利」「いのち」などいろんなテーマでの物事が深く掘り下げて多くの時代の中から多くの筆者を神様が用いて記されています。受け入れやすいテーマもあれば受け入れにくいテーマもあります。その中に「忍耐」というものも含まれるのではないでしょうか。忍耐するよりも自分の望むものが簡単に手に入ることに慣れてしまうと楽なようですが感謝もなくなってきます。野菜を育てたり、お肉を食べるために育てるところから関わったり知っていると食材を大切に扱う心が備わるでしょう。料理の手間を知っているならば自分の好みにちょっと合うとか合わないで大量に捨ててしまうようなことも出来るだけしないようになっていくはずです。なんとかするその一手間を考えずに行動するのはもったいないことです。その前提として存在するのが忍耐です。忍耐が最初から備わっている方は本当に少ないと思います。いろんな経験をする中で少しづつ忍耐が備わっていくのです。またあるカテゴリーの中のものについては忍耐があるという場合もあるでしょう。私たちは人生の中で難しい物事を通りたくないと誰しも思うかも知れませんがその中でこそ人生の中で大切な宝となる「忍耐」そしてそこから来る品性と希望に繋がる道があります。すべてに感謝し神様がすべてのことを益としてくださることを信じて受け止め、また時としては脱出の道を備えてくださる主に忍耐を持って期待していきましょう。 [Read more...]

信仰によっての行い~ローマ14:22-23

 相手への配慮で自分の行動を制限するような場合があります。その土台に愛があればそれは素晴らしいものです。文化的に相反するような習慣がある人々が集まる時にこの配慮にも限界が訪れます。聖書には肉をどのように扱うかということを例にあげてそれぞれの信仰によって行うならばそれはどちらも問題ないということがらが書かれています。当時のエルサレムにおいても多様性がありましたが移動手段が発達し、通信手段も多様になった現代においてこの問題をどのように扱うかということもかなり受け入れ合いやすい土壌になっていると思います。それは多くの文化の違いをより理解しやすいことから自分の当たり前が他の人の当たり前ではないということを多くの方が理解するようになっているからです。ですから周りの人の表面的な習慣などの違いでつまずくということが減ってきたと思います。聖書を土台として考えるならばお互いの違いを受け入れ合い、繋がり合うことで教会がキリストの体として建て上げられていくことを理解することが可能になります。しかしちょっとした信仰のスタンスの違いが気になってしまうこともあるでしょう。そのような時にこそ聖書に立ち返り、精査し、神の家族としてひとつとされていくように整えられるように励みたいものです。私たちの習慣、行いが信仰を土台として建て上げ、そして自らも良いと認めることを神様の前にも人々の前にも行う者とされていきましょう。 [Read more...]