主のことばを握って歩む~ヘブル3:6-14

私たちの自信や確信が揺るぎそうになる時は困難に遭遇した時です。しかし、神様が語っておられるみことばを思い返す時に私たちはそのような試みを乗り越える糸口を見出すことが出来ます。

 聖書を見るときにそこには私たちへの教えだけでなく、励ましに満ちています。しかし、いつでもそのことばに立つ続けることが出来るかどうかは知識として知っているか、神様を信頼してそのことばに根を張っているかによって大きな違いが生まれてきます。神様のみことばは真実ですが、悪魔は私たちに疑いの火矢を打ち込んできます。イエス様ご自身もそのようなところを荒野で通られました。イエス様が悪魔とどのように対峙されたか見る時に悪魔もみことばを使って攻撃して来ますがイエス様もみことばで対応されたことが分かります。両者の違いはどこにあるのかを見て行くと神様中心としたみことばの引用と理解があるかという点が決定的に違います。

 主のみことばを覚え、そして主のみことばを握って歩むことはとても大切です。その中でイエス様のように神様に根ざした受け止め方を私たちは意識して実践していきましょう。

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