ミャンマーのために祈りましょう

ミャンマーで今何が起こっているのでしょう。ミャンマーはほとんどが上座部仏教、キリスト教は4%、しかし今ミャンマーで キリスト教へのひどい扱いが更に行われようとしています。 ミャンマー。・・・1948年にイギリス連邦を離脱し、ビルマ連邦共和国として独立するが、直前の1947年7月にアウンサンは暗殺された。 初代首相には、アウンサンを継いでウー・ヌが就任した。 独立直後からカレン人が独立闘争を行い、共産党は政権を離脱するなど、政権は当初から不安定な状態にあった。1949年、国共内戦に破れた中国国民党軍の残余部隊がシャン州に侵入し、雲南省反共救国軍としてゲリラ闘争を行った。CIAが物資や軍事顧問団を援助し、タイへのアヘンの運び出しも行った。ヌ政権は国連で台湾国民政府と米国の策動に抗議した。また一方でシャン州に国軍部隊を展開し、1950年代半ばまでに国民党軍勢力を一掃した。ヌ首相の仏教優遇政策は、キリスト教徒の割合が多い、またはキリスト教徒が支配的な立場を占めるカチン、チン、カレンなどの民族の強い反発を招いた。独立を求める民族勢力、国民党軍、共産党勢力との武力闘争の過程で、国軍が徐々に力を獲得し、ネ・ウィン将軍が政権を掌握する下地となった。 軍事政権時代 ネ・ウィン将軍は1962年に軍事クーデターを起こす。 ビルマ社会主義計画党(BSPP、マサラ)の最高指導者として、1988年まで軍事独裁体制を維持する。1988年にはネ・ウィン退陣と民主化を求める大衆運動が高揚し、同将軍は7月にBSPP議長を退く。 [Read more...]

家族でお風呂

こんばんは、今日は夕方リハビリに行ってきました。 こども達をお風呂にいれてと帰ってからはいつものように大忙し、 最近は聖流も早く入りたくて「ぱぱ~ぱぱ~」とお風呂のそとでせがむように 拓都は自分で顔が洗えるようになってきたりと成長を感じます。 だいぶ楽になってきたな~と思うわけですが目を離すといたずらしてたり・・・ まあいろいろあって楽しいですね! リハビリの後ゆっくりお風呂で温めるのもよさそうな感じでした。

週報より

今日の聖書箇所には所属と中身の違いを分かりやすく書いている箇所ですがある人が例えば医者として長年努めてきてもそこを辞めてタクシーの運転手を始めたとします。彼はもはや医者ではなくタクシードライバーであり、給与もタクシー会社から支給され、病院からはなんの給与もなければそこにポストもなくなります。しかしお客さんが急に苦しみだしたとして正しく処置なり判断して適切な病院に連れていったりとかもできるでしょう。それは彼がかつて医者であったが故です。その反面長年家から病院までしか車も走らさなかったため地理にはうとくドライバーとしてはまだまだ覚えなければならないとこも多いことでしょう。そのように所属が変わってもすぐに一人前になるわけではなく、また謙虚に覚えていかなければならないことや、その業種に従いノウハウを吸収していかなければ一人前にはなかなかなることは出来ないでしょう。これはなにを言っているのかというと十字架による救いと救われたあとの成長(難しくいえば聖めとか聖化)はまた別の問題であるということです。かつて名声があったとしても業種が変わればそれは通用しません。ですからすべての人から学んでいこうという姿勢、また今日の聖書箇所においては金銭ですべてが手にはいると思っている姿勢、しかも自分の栄光のために立場や賜物を求める姿勢をペテロは強く非難しました。私たちは何のためにもっと知恵と力がほしいと神様に求めるでしょうか?それは自分のためではなく神様の栄光のためであり、また神様の御心が成るためです。通り良き管として整えられていきたいですね。 [Read more...]