投稿者「mayumi」のアーカイブ

2019年12月 背骨コンディショニング・健康体操教室のお知らせ

熊本真愛教会では、2019年12月の背骨コンディショニング・健康体操教室を下記の日程で行います。地震以降、からだの不調を訴える方々のために、教会を会場に行っています。腰、肩、首、ひざなど、からだの痛みや自律神経失調症などの様々な不調を、体操によって改善していきます。

参加費は1000円です。先着10名となっておりますので、ご希望の方は教会までお電話でお申し込みください。096-389-4539

体操のできる服装でお越しください。

・12月    7日(土) 午前   10:30~

・12月   14日(土) 午前   10:30~

・12月  20日(金) 午後  7:30~

・12月  21日(土) 午前  10:30~

インストラクターの指導のもと、体操を教えていただきます。自宅でもできると好評です。
↓一般社団法人 背骨コンディショニング協会のホームページはこちらです。

https://www.sebone-c.org/

2019年11月24日 主日礼拝メッセージ

「神に喜ばれるささげもの」 ローマ人への手紙12章1~8節  金田ゆり牧師

12章1節の序文は大変重要です。「神のあわれみによって」とあります。 神の憐みとは、罪に陥りやすい私たちを思いやり、なおそこから救い出そうとされる、最善の道を歩ませようとされる。これが神の憐みです。これから記される勧告は、神の憐れみに基づいて書かれているのです。

①あなた自身を神にささげなさい

あなた自身を、存在すべてをささげなさい。それこそが、ふさわしい礼拝だとパウロは言います。レベルの高い要求に聞こえますが、序文の神の憐れみを理解しますと、神が弱い私たちを憐れんで、あえてチャレンジを与えられていると気づきます。

②神に自分を変えていただきなさい

私たちは、想像以上に、この世に調子を合わせています。世に調子を合わせるとは何でしょうか。み言葉に反する生き方です。そうではなく、み言葉の通りに、神の国の価値観で生きることができるように、神に自分を変えていただきなさい。それこそが自分を神にささげることであり、礼拝だということです。それこそ、最善の道です。神は必ずあなたの信仰に応え、祝福されるのを体験します。

③与えられた恵みに従って賜物をささげなさい

当時のローマ教会は、信徒同士、奉仕のできるできない大きい小さい、を比べて批判し合っていたようです。しかし、それは思うべき限度を超えて思い上がっていることです(3節)。さらに、私たちは一つのキリストのからだです。それぞれがキリストのからだを構成する一部分です(4~5節)。さらに、一人一人に与えられた賜物をキリストのためにささげてこそ、キリストのからだ全体が機能していくのです(6~8節)。あなた自身を主にささげ、日々、ふさわしい礼拝をささげることができますように。あなたが最善の人生を送るために、主はあなたの献身を求めておられるのです。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。
今週のお花は、ユキヤナギ、ピンポン菊、グラジオラス、トルコキキョウです。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。
今週のメニューは、親子丼、白菜と大根の浅漬けです。
料金は大人250円、中学生200円、小学生150円、小学生未満は無料です。

2019年11月17日 主日礼拝メッセージ

「神の武具を取りなさい」 エペソ人への手紙 6章10~20節  金田洋介牧師

この手紙の著者であるパウロは、神によって強くされ、 戦いに備えるべきであると勧めています。パウロが語る戦いとは、人と人との戦いではなく悪魔との戦い、すなわち目に見えない霊の世界の戦いのことです。昔も今も、私たちが生きる世界は罪と汚れに満ちた世界です。聖書は、世界の罪と汚れの背後にいる悪魔の力と支配を教えています。 悪魔はあらゆる方法を持って私たちを神から引き離し、神に敵対させ、罪の奴隷としようと働くのです。

そこでパウロは、神の武具で身を固めるようにと教えています。神の武具とは、真理の帯、正義の胸当て、平和の福音の備え、信仰の盾、救いの兜であると教えています。それは、真理であられる主イエスの御言葉を全ての行動の土台とし、イエスを信じる信仰による義(正しい者とされたこと)を確信し、神との和解によってもたらされた平和の福音を宣べ伝えること。また、神ご自身に私たちの盾となって守っていただき、イエスを信じる信仰によって立ち続けることです。これらの神の武具は、悪魔から私たちの信仰生活を守る、強固な防具なのです。

そして、神が与えてくださる武器は、神の御言葉である御霊の剣です。主イエスも悪魔に試みられた時、御言葉の剣を持って勝利されました。神の言葉である聖書の言葉に聞き従うなら、悪魔の誘惑からも勝利できるのです。

最後にパウロは、「祈りこそが最も大きな武具であり、武器である」ということを語っています。絶えず忍耐を持って、根気よく祈り続けること。そして聖霊に導かれた祈り、「御霊による祈り」をささげる祈りの人となる時、神を中心にする生活から引き離そうとする悪魔の攻撃に立ち向かうことができるのです。

私たちは、「主にあって、その偉大な力によって強く」されるのです。悪魔の策略は常に私たちの生活の中にあります。対抗して立ち続けていくために、神の武具を身につけ、悪魔との戦いに勝利させていただきましょう。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。今週のお花は、カトレア、トルコキキョウ、ドラセナ、やまてらしです。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。
今週のメニューは、シチューオンライス、さつまいもとれんこんのコロコロサラダです。
料金は大人250円、中学生200円、小学生150円、小学生未満は無料です。初めての方も無料です。

作業中にパシャリ。
教会のお庭に、かわいいお客さんがいつも来るんです。✨
シジミチョウです。

寄ってみました。薄紫の羽がきれいですね。(^^)
「今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。信仰の薄い人たちよ。」
マタイの福音書6章30節

 

 

 

2019年11月10日 主日礼拝メッセージ

「御言葉の約束を信じて歩こう」  創世記12章1~4節  金田洋介牧師

神はアブラハムに向かって「あなたは、あなたの土地、あなたの親族、あなたの父の家を離れて、わたしが示す地へ行きなさい。そうすれば、私はあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとする。あなたは祝福の基となりなさい。(1~2節)」 と言われました。彼は住み慣れた町、親しい親族、受け継いだ父の家を置いて、「主が告げられたとおりに出て行きました(4節)」。これは、目に見えるものに一切頼らず、目には見えなくても共におられる神のみを信じ信頼して行くという、彼の信仰表明でした。神は彼の信仰に応え、彼を見捨てず、離れず、共に歩んでくださいました。そして、ご自身の御言葉の約束通りにアブラハムを祝福し、彼の子孫からイスラエルの民が起こり、やがてキリストが誕生します。あなたもこのキリストによって、神がアブラハムに与えられた祝福に与ることができるのです。その祝福とは、どんな時も、どんな場所でも神が私たちと共におられるという、臨在の神と共に生きるという祝福です。アブラハムは人生を通して、常に共におられる神こそ真の神であることを学び、御力を体験し、礼拝したのでした。

誰でも、「アブラハムのように神を信頼することができるだろうか」と考えると思います。また、「目に見えない神の言葉に何の望みがあるのだろうか、何の助けになるのだろうか」と疑ってしまうこともあるでしょう。しかし、アブラハムは神によって約束の地へと導かれ、人間的には不可能に思えた彼とサラの間にイサクが与えられたのでした。あなたと共におられる神は全能の神であり、今も生きておられ、真実を尽くされる神なのです。

私たちの信仰は不満や疑いの多いものかもしれません。しかし、どのような過程を歩くとしても、最後にはアブラハムのように、神の祝福を信じて待ち望む者でありたいのです。たとえ、私たちが失敗したとしても、神の祝福はなくなることはありません。神の御言葉の約束を信じ、信仰の道を歩いて行きましょう。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。
今週のお花は、 セッカコウ(やまてらし)、オンシジューム、トルコキキョウ、ゆりです。

今週は、礼拝の中で子ども祝福式が持たれました。プレゼントのお菓子ももらって、みんなニコニコ!

中高生も、牧師先生より祝福していただきます。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。今週は、収穫感謝の餅つき会でした。若者が杵でついてくれました。

つきあがった餅を、みんなで一緒に丸めます。あん餅や、あべかわ、お雑煮、きな粉、納豆などで、おいしくいただきました。

金田先生特製の焼き鳥も、とても美味しかったです。

2019年11月3日 主日礼拝メッセージ

「幸いな関係を目指して」 エペソ人への手紙 5章21節~6章4節  金田洋介牧師

Ⅰ.妻に対する勧め( 22~24節)

聖書は、「主に従うように自分の夫に従いなさい。」と教えています。これは「イエスに対するように夫に従いなさい」という意味で、愛と尊敬をもって夫に仕えるということです。相手が自分よりも優れた人である、自分にはない良い部分があると、素直に認めて敬うということです。また、夫は妻のかしらである(23節)とあります。夫婦、一家の代表者としての夫を敬うようにと勧めているのです。しかし、これは夫婦お互いに努力が必要です。互いに謙り、愛を前提として、許し合い、助け合い、補い合いながら、麗しい夫婦関係を目指しましょう。

Ⅱ.夫に対する勧め(25~31節)

夫に対しては、「キリストが教会を愛してご自身を献げられたように」、「自分のからだのように」、「自分自身のように」妻を愛しなさいと、強く勧めています。夫たる者、最上の愛で妻を愛さなければならないと聖書は語っています。「最上の愛」とは、犠牲を厭わない愛のことです。しかしながら、私たちの全てをかけてもキリストの愛に勝ることはできません。けれども、目指すことはできるのではないでしょうか。夫たちよ、命懸けで妻を愛する者を目指そうではありませんか。

Ⅲ.子供と親に対する勧め(6章1~ 4節)

「あなたの父と母を敬え」は十戒の人と人との戒めで最初の戒めです。この命令は、幸福をもたらすもの、長く生きるためであると聖書は語っています。また、両親は子供に対して愛と配慮をもって神の御言葉を教える責任があるのです。家庭の秩序と平和を保つためにも、この教えを守りを行わなければなりません。

幸いな夫婦関係、親子関係を願うなら、「妻たちよ」、「夫たちよ」、「子たちよ」、「父たちよ」と、それぞれに語られた神のみ言葉を常に心に留め、御言葉の勧めを実践することが必要です。ここに全ての関係における平和の秘訣があるのです。幸いな夫婦、親子関係は他でもなく神ご自身が望んでおられることなのです。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。今週のお花は、ゆり(イエローウィン)、グラジオラス、トルコキキョウです。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。
今週のメニューは、だご汁と高菜飯です。本格!熊本の郷土料理に、お腹も心も満たされました。
料金は大人250円、中学生200円、小学生150円、小学生未満は無料です。初めての方も無料です。

 

2019年10月27日 主日礼拝メッセージ

「安息日にささげる愛」ヨハネの福音書 9章 13~41節 金田ゆり牧師

安息日の制定の起源は、出エジプト記20章です。主が創造のわざを休まれた日であるから聖とせよ。さらに申命記6章では、主がエジプトの奴隷時代から救われたことを覚えて聖とせよ。この二つを合わせますと、主なる神を深く覚えるために、安息の時間を設けなさい、安息の日とせよ、ということになります。

① パリサイ人の安息日

イエス様はシロアムの池を通して、男性の目を癒されました。その日は安息日であったのです。パリサイ人たちは、目を癒したことは労働にあたるとして論争を繰り広げ、分裂します。また、彼らは、イエス様が神の元から来た者だと信じたくなかったので、男性や両親を何度も問いただします。彼らは、自分たちの思いを通しイエス様を否定するために安息日を過ごしたのです。私たちの周囲はイエス様を否定するもので満ちています。誘惑に打ち勝ちイエス様覚えて安息日を過ごす人は幸いです。

②イエス様の安息日

イエス様は「わたしを遣わされた方のわざ」(4節)を行うため、父の御心を行うために、全ての時間を費やされました。安息日にもそれを徹底されていました。それは、弟子たちや人々を愛し通す事でした(13章1節)。神を礼拝し、隣人を愛することに安息日の時間を用いられました。非難を受け、命まで狙われることは百も承知の上で、安息日を父の御心通りに生きることを徹底されたのでした。

③男性の安息日

パリサイ人たちに何度も問いただされた男性は、イエス様が神から遣わされた預言者だと認め、堂々と反論しました。彼を愛し 目を開けてくださったイエス様へ、愛の応答をしたのです。結果、彼は会堂から追い出されてしまいました。しかし、彼はイエス様に愛をささげるために安息日を過ごしたのです。その後、目を開けて下さったイエス様をその目で見て、信じ、礼拝したのでした。私たちの愛を、心をおささげする、美しいまことの安息日を過ごすことができますように。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。
今週のお花は、ハイビスカス、りんどう、ゆり、オンシジュームです。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。
今週のメニューは、カレーライス、野菜の浅漬け、みかん、中国のお土産のクッキーもありました。
料金は大人250円、中学生200円、小学生150円、小学生未満は無料です。初めての方も無料です。

2019年10月20日 主日礼拝メッセージ

「神の言葉に従い抜いた三人の青年」 ダニエル書 3章1~30節 金田洋介牧師

Ⅰ.ネブカドネツァル王の命令

バビロンの王ネブカドネツァルは、自分の権力の象徴として金の像を建て、それを拝むよう全国民に命じました。一方、拝まない者は、即刻、火の燃える炉の中に投げ込まれるというのです。この命令は捕囚されたユダヤ人たちも例外ではありませんでした。裁きを恐れた多くの国民が、金の像を拝む中、王の命令に従わなかったユダヤ人たちがいました。彼らの名はハナニヤ(シャデラク)、ミシャエル(メシャク)、 アザリア (アベデ・ネゴ)。 金の象を拝まなかったのは彼らだけでした。 結果、三人は王命違反で訴えられ、審問を受けることになったのです。

Ⅱ.神の言葉に従い抜いた三人

ネブカドネツァル王は甘言と脅しを用いて彼らを屈服させようとしますが、三人は「私たちの神は激しく燃える火からも、王からも救うことができる。たとえ死ぬことになっても、他の神々に仕えず、王の建てた金の像も拝みません」と答えます。この言葉に王は激怒し、三人は激しく燃える炉の中に投げ込まれてしまいます。ところが、神のみ使いによって助けられ、三人は無傷で出てきました。この奇跡を目の当たりにした王は、三人が信じる神を崇め、讃えたのでした。

の三人の信仰は、信じていれば自分の思い通りになる、いいことがある、というようなご利益的なものではありません 。どこまでも神が主体でした。たとえ思い通りにいかなくても、神の計画に委ねる信仰があったのです。神の計画、神の御心、神の御言葉に従うことこそが、彼らの喜びでした。神こそが、彼らの人生のまことの王でした。

大きな試練にあった彼らでしたが、従い抜いた先にある神の御業を体験しました。神は、私たちにもその御力を現されます。御言葉に従い抜いた者が受ける、神の祝福を体験しなさい。試練の中でも、ただ神の御言葉に従い続け、神がその信仰にどのようにお応えくださるか。あなた自信の証が必ず生まれるでしょう。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。
今週のお花は、ドラセナ、アナベル、マリーゴールド、トルコキキョウです。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。
今週は、婦人会が新メンバーの歓迎会のため、外にランチに出かけたので、金田先生がちゃんぽんを作ってくださいました(絶品とのうわさあり)。お土産のうなぎパイもありました。
料金は大人250円、中学生200円、小学生150円、小学生未満は無料です。
初めての方も無料です。

 

 

2019年11月 背骨コンディショニング・健康体操教室のお知らせ

熊本真愛教会では、2019年11 月の背骨コンディショニング・健康体操教室を下記の日程で行います。地震以降、からだの不調を訴える方々のために、教会を会場に行っています。腰、肩、首、ひざなど、からだの痛みや自律神経失調症などの様々な不調を、体操によって改善していきます。

参加費は1000円です。先着10名となっておりますので、ご希望の方は教会までお電話でお申し込みください。096-389-4539

体操のできる服装でお越しください。

・11月    1日(金) 午後   7:30~

・11月   9日(土) 午前   10:30~

・11月  16日(土) 午前  10:30~

・11月  30日(土) 午前  10:30~

インストラクターの指導のもと、体操を教えていただきます。自宅でもできると好評です。
↓一般社団法人 背骨コンディショニング協会のホームページはこちらです。

https://www.sebone-c.org/

2019年10月13日 主日礼拝メッセージ

「光の子どもとして歩みなさい」 エペソ人への手紙 5章1~20節  金田洋介牧師

パウロは、キリストによって古い人(自分中心の価値観)から、新しくされた人(神の御言葉を中心とする価値観)として、どのように歩むべきかを具体的な勧めをもって私たちに語っています。

Ⅰ.愛に倣い、聖く生きる

ⅰ.神の愛に倣う。神はわたしたちを愛して下さいました。主イエスも十字架の死と復活によってその愛を表してくださいました。愛を知っている者だけが、自分を愛するように他者を愛することができるのです。私たちは、神の愛、主イエスの愛を知っている者として、他者に愛を注ぐ者となりましょう。

ⅱ.神の聖さに倣う。主イエスの血潮によって聖くされた者として相応しく歩むようパウロは勧めます。汚れと不品行に満ちた世の声に耳を傾けず、また、自分自身の言動、行動において注意を払い、神の聖さを証しするお互いでありましょう。

Ⅱ.光の子らしく歩むとは

ⅰ.主が喜ばれることが何であるかを吟味する。 日々、主が喜ばれることを求め、御言葉によって吟味するのです。御言葉に対する飢え渇きを持って、御言葉に取り扱われていくとき、光の子として整えられていくのです。

ⅱ.世の光として生きる、模範となる。神と人との前に誠実に生きるよう勧めていま。この世の闇の業、罪の歩みに「 NO!」 と言えるのは、光の中を生きているクリスチャンだけです。私たちの歩みを通して主イエスが証しされ、罪を悔い改める人が起こされるよう、祈り歩んで参りましょう。

ⅲ.知恵の者(賢い者)のように歩む。知恵のある者とは、時(機会)を活かす人、主の御旨が何であるか悟る人、御霊に満たされることを求める人、心から主を賛美する人、全てのことについて感謝する人、自ら他者に仕える人のことです。これらの歩みは私たち自身の力ではなく、聖霊の助けによってのみ全うすることができます。日々、聖霊の助けをいただき、光の子として歩んで参りましょう。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。今週のお花はフーセントウワタ、ハラン、オリエンタルユリ(カトリーヌ)、アルストロメリアです。
※管理者のミスで、10月6日と10月13日のお花が入れ替わって掲載されました。お詫びして訂正いたします。

礼拝の後、ほぼ毎週愛さん会(美味しく、楽しいランチタイム)があります。
今週のメニューは、親子丼、キュウリとわかめの酢の物でした。ささげものの柿もありました。
料金は大人250円、中学生200円、小学生150円、小学生未満は無料です。初めての方も無料です。

 

2019年10月6日 主日礼拝メッセージ

「古き人を捨て、新しき人を着る」 エペソ人への手紙 4章17~32節 金田洋介牧師

4章1節から始まったパウロの勧めは、力強く、また具体的にエペソのクリスチャンに語ります。

Ⅰ.古い人を捨て、新しい人を着る

パウロはエペソのクリスチャンに向かって、「救われる以前のように(異邦人の頃のように)歩むな、世の調子に合わせて歩むな」と勧めました。 エペソのクリスチャンの多くが、救われる以前と同じように罪を犯し、神の御言葉、神の御旨、そして、罪に対しても無感覚になっていたからです。しかしパウロは、「あなたがたは、主イエスの言葉、生涯から学び教えられたのではなかったか」と諭します。 その教えとは、「罪に支配された古い自分を捨て、真理である主イエスに基づく、正しさ、聖さを持つ、全く新しい人となる(22~24節)」ということです。イエスを信じる者はみな、この世と妥協し罪の歩みに縛られる古い人(生き方)を捨て、イエスの正しさ、聖さを持つ新しい人を着る者(御言葉に心から従って生きる生活)とされているのです。

Ⅱ.新しい人を着た者の歩みとは

続いてパウロは、新たにされた者としての歩みについて語ります。①偽りを捨て真実に生きなさい②怒りに支配されて悪魔に機会を与えてはいけない③与える人になりなさい④悪い言葉を口にせず、聖霊を悲しませてはいけない⑤悪意と共に無慈悲や誹りを捨て去り、互いに親切にし、赦し合いなさい(25~32節)と具体的に勧めました。

パウロの勧めは、私たちに対する勧めです。私たちも、すでに罪に支配された古き人を脱ぎ捨てて新しい人を着たのですが、エペソの人々のように罪の誘惑に負けてしまうことがあります。偽りや怒り、自己中心で愛のない行動に走ってしまうことがあります。しかし私たちは、イエスを信じた時に『自分の肉を、情欲や欲望とともに十字架につけた (ガラテヤ人への手紙5章24節)』のですから、何度でも歩み直せるのです。

日々、御言葉に整えられ、聖霊の導きと助けをいただきながら、信仰生活を歩んで参りましょう。

熊本真愛教会では、毎週講壇にお花が活けられています。今週のお花は、オリエンタルユリ(ザンベジ)、グラジオラス、コショー(コニカルオレンジ)です。