聖霊の住まわれる心~使徒5:5-25

 キリスト教の歴史において聖霊様の働きは重要な要素として聖書の至るところに記載があります。聖霊様について私たちはエネルギーのような捉え方や誤解から守られる必要があります。
 聖霊様は三位一体で父なる神、子なるイエス・キリスト、そして聖霊なる神として明記されている大切な位格でもあります。聖霊様は天地を神様が創られた時にも共に働かれ、人間の創造にも関わっておられます。また旧約聖書においてはモーセ(民数記11:17)やサウル(Iサムエル10:10)、ダビデ(詩篇51:11)らにも臨まれていることまた注がれていたことが読み取れることが明記されています。
 新約聖書に入るとイエス・キリストの誕生は聖霊様によるものであり(マタイ1:18)ペンテコステを通して教会は誕生しました。(使徒2:1-4)そして私たちの救いは聖霊の働き(ヨハネ3:8)であり、聖霊様が天の父なる神様からの約束として注がれること(使徒1:4-5)がイエス様ご自身のことばとして記されています。そして宣教の御業は聖霊様の力を受けて進む(使徒1:8)のです。そして今やすべてのイエス様を救い主として信じる者達に聖霊様が臨まれることを神様は預言者の口を通して聖書に記されているのです(ヨエル2:29 使徒2:18)そして聖霊様が臨まれるには信仰、心の姿勢が重要であることが使徒5章などを通じて語られています。聖霊様を心から歓迎し、主にあって心を一新された者として整えられていきましょう。

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