週報より

日本が今大きく揺れ動きこの先どうなっていくか不安が私たちの心を襲っています。被災されている方々の上に迅速な救援が行われるように祈りに覚え、今自分に出来ることをまず行っていきましょう。そしてその土台の思いとして偉大な主の御手に委ねていく信仰に堅く立っていきたいです。このことを通して私たちが知らなければならないことは多くあると思います。しかしその中で最も大切なことはイエスキリストを信じることで地上の生涯を終えたとしても永遠の天国にいくことが出来る希望を持つことです。私たちはテレビとかで津波に流される車や家を見ています。崩れたビルも見ています。しかしもしその中に自分がいたらと考えたことがあるでしょうか。氷点下の夜を迎え命の危機を感じながらも体の痛みや苦痛や不安に襲われている姿を置き換えてみたでしょうか?書いている以上に現実は本当に辛く大変だと思います。しかしそのままもし息を引き取ったとしても天国への希望があるのとどうなるのか分からない不安の中で意識がなくなっていくのとではどういう最後を迎えたいでしょうか。この悲劇を私たちはどういう教訓として次の世代に生かしていくことが出来るでしょうか。私たちの人生には時として想像もしていなかったようなことが起こります。そういった時に決して変わらないベースとなる救いを得ているでしょうか。イエスキリストは永遠の天国への入り口であり希望です。ゆるしといやしがそこにあります。主の御手に委ね、そして祈り行動していきましょう。

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