週報より

夏になると巷ではお化け屋敷とか肝試しとかが流行ってきますね。日本だけでなく世界中至るところで霊や怪物などの超自然的な存在を題材にしたものは多くあります。見えないものや、いるかも知れないという神秘的なものに惹かれるのでしょうね。しかしそういった霊的な存在がすべて正しいかというと答えはNOです。聖書には明確に神様のことが書かれていますが、天使や悪霊についても書かれています。それらを理解していくならば悪霊が私たちを騙そうとする存在であることが分かります。騙すとは違う情報をあたかも正しいかのように伝えたりすることや疑問を抱かせることなど多岐に渡りますが、創世記でサタンがエバを騙していくやり方は実に巧妙です。本当に?という疑問を投げかけつつ少しづつ決められていたことをすり替えていくのです。みんなしてるからとかいう言い訳もそういったたぐいですね。誰しも神秘的な体験をするとどう対処したらいいか混乱するでしょう。多くの場合、初めてのことには受け入れるにしても拒否するにしても極端な反応を示しやすいものです。ここで重要なのは真理に乗っ取っているかどうかを見極めることです。今日の聖書箇所にはそういった霊的な体験をした場合にそれが神から出ているのかどうか試すようにと書かれています。今の時代は多くの惑わしがありますがそういった情報、体験などをしっかりと見極めて、右にも左にもそれることなく真理の中心を歩んでいきたいですね。

Follow me!