十字架によるいやし~週報より~

2015年おめでとうございます!

世界情勢はめまぐるしく世の中を見るときに戦争や紛争、

また様々な国際問題があり、日本もその渦中にある問題も多くあります。

また今年は戦後70年という日本にとってもひとつの節目となる年です。

去年広島にとりなしに行き、戦争の痛みが未だある現実を体験してくることが出来ましたがそこには主にあるいやしが必要であり、

また私たちも傍観者としてではなく破れ口に立ち祈りとりなす者として主の前に祈りの手をあげていくことの必要があると感じています。

そしてそのためにはまず私たちが主の前に癒され、

平安のうちに整えられていく必要があります。

聖書の基準はまず神様と自分との愛の関係を確立し、

そして自分を愛するように自分の隣人を愛するということです。

その過程で時として主によって霊的に貧しくなることもあります。

主が私たちのために負って下さった十字架によって癒された私たちが共に十字架を背負って祈りとりなす者となっていくことは主の御心にかなうことです。

イエス様の尊い犠牲によって十字架の御業は完成しました。

私たちも時に時間やお金も犠牲にして主の前に祈りとりなす者と新しい年されていきましょう。

そしてどんな状況の中でも信仰によって希望を見出し、主に期待し、

祈り備える者となりましょう。

それと同時に地に足をつけ堅実な歩みをすることが出来ますように。

大胆な信仰に堅実な歩みを伴わせて主と共に新しい年歩んでいきましょう!

ひとりひとりの今年の歩みのうちに主が大胆に働いて下さいますように!

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