主にある確信~Iサムエル10:8-12

 聖書は歴史書であり、預言書であり、神様からのラブレターです。その中に書かれている預言はすでに成就したものと成就に向かっているものに分けることが出来ると思います。そして今の時代の中でもそのプロセスを多くの場面で垣間見ることが出来ます。
 そのような時代だからこそ、イエス・キリストが教会に対して願い、祈られた教会がよりひとつとされていくことを求めていきたいと心から願います。リバイバルの歴史を見ていく時に、そこには深い悔い改めと教会の一致というものがあります。ひとつの教会が圧倒的成長を遂げること以上に地域全体が主によって揺り動かされ、地域の教会が共に主にあって燃やされていくようなリバイバル、そして地域の犯罪や自殺などの数値的変化や経済や社会的変革に至るまでの主の圧倒的な御業を期待します。現実的にそのような地域は世界各地に起こされています。
 自分たちの身近なところになくてもキリストの御体なる教会という視点に立つならば世界で起こってきた、また起こっているそのような働きを確信を持って信じ、求め、祈り、備えていきたいと心から願います。 

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