週報より

なにかとてもすごい出来事が起こって「信じられない!」と思ったことはありませんか?例えば宝くじが当たったらそういう心理になるかも知れませんね。きっと何度も番号を見直すでしょう。ではどういう風に知らせられたら信じることができるでしょうか?新聞の番号を見てだと目がかすんで8と6を間違えて読んでしまってるかも知れません。一番確実なのは機械で読み取ってもらえば確信することが出来るでしょう。信じられない出来事が起こる時に私たちは確信を持つためにいろんな行動を起こすわけです。その情報がどこから出ているのか。どのようにして伝えられたかなどいろんなことを考えて確信を持つわけです。聖書は神様についていろいろと書かれている書物です。神様が歴史の中でどのようにご自身を示されてきたか。また罪というものがどんなものであるか、そして神様が私たちをどれくらい愛しておられるか、そしてイエス様の誕生、十字架、復活までしっかりと書かれています。神様が私たちにそういったことを伝えるために歴史の中で多くの人物を用い、また編集させて残されている書物が聖書です。私たちはその神様の与えてくださっているメッセージをどのように受け止めるでしょうか?もし私たちが人をひとりでも信じることができるのなら、神様はもっとより真実な信じることに不足のないお方だと思います。自分がかけがえのない存在として創られていることに確信をもって歩んでいきたいですね。

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