週報より

恋に落ちると相手のすべてがすばらしく見えることをあばたもえくぼという言葉で表します。欠点が欠点に見えなくなったり、また自分が支えてあげなきゃ!という気持ちになったり、医学的には一種の麻痺状態という説もあるこの状態、今日の聖書箇所にはまったき愛は恐れを締め出すとあります。主を信頼しているからどんな状況であっても大丈夫!という信仰の確信のことです。難しいことばで神学的にいうと本当にややこしいですが、簡単にいうと神様LOVE!な気持ちが強ければ恐れはない!ってことです。下手をすると盲信ともとれる箇所ですが、聖書には鳩のように素直で蛇のように賢くとも書かれていますからそこはバランスよく。。。。最近の心理学ではポジティブな精神が3、ネガティブな精神が1の割合であるくらいが一番バランスよく成功していくことが出来るという説も出てきています。多くの方にとってこの不景気な時期を何年も過ごしているとネガティブ精神はもう十分すぎるくらいあると思います。問題はポジティブに進んでいく気持ちです。聖書が言っていることは流行の自己啓発のように成功するために無理矢理自分を演じて変えて見せるようなものではなく、根本的に変えられていった時、結果的にそのようなバランスになっていたという信仰の成長です。神様に信頼していくときに私たちは主の愛によって満たされ状況に左右されない信仰を持つことができるようになります。そこから恐れを締め出す愛を少しづつ持つことが出来るようになるのです。神様は何度も何度も聖書野中で私たちに愛をあらわして下さっています。私たちもそれにしっかりと応えていきましょう。

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