熱心に求める心

イエス・キリストが聖霊と火のバプテスマを与えられると4つの福音書すべてに明記され、さらに復活された後、弟子達に現れた時に聖霊を受けなさいと息を吹きかけられましたが時間の流れを見ていくと昇天される前、つまり弟子達に聖霊を受けなさいと息を吹きかけられた後に都にとどまって父の約束を待つこと聖霊のバプテスマをもう間もなく受けること、聖霊のバプテスマを受けるならば地の果てにまでイエス様の証人として出ていくようになることを順序立てて説明されました。ここでクリスチャンに皆与えられている内住の聖霊様と聖霊と火のバプテスマの違いが明確にあります。イエス様を信じることは聖霊によらないと出来ません。そして弟子達は十字架、復活のあとで旧約的な局地的、暫定的なある意味力ある助言者的立場からキリストにあって霊的新生と刷新を受ける必要がありました。厳密にはこの時点が教会の誕生といえると思います。しかし霊的新生と聖霊のバプテスマはまた異なるものであることが4つの福音書、また使徒の働き1章を見ていく時に明確に分かります。今の時代は圧倒的な聖霊と火のバプテスマによって終末的リバイバルに備えていく時代になっています。激しい飢え乾きを持って主に求めていきましょう。主が与えてくださいます。みことばに忠実に従い、祈り、待ち望む者となりましょう。また他人と比べるのではなく、自分と神様の関係をより明確に理解して信頼していきましょう。そして火が注がれたならばその火を維持し、さらに祈りと働きによって燃え上がらせていく者となりましょう。

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