週報より

何かの約束をして、その期日を待つ間というのはとても待ち遠しいものです。しかしその掲示が曖昧でいつなのかよく分からない場合、誰がその情報を出しているのかということで信頼できるか出来ないかが大きく変わってきますし、また待とうとするかどうか、大きな差が出来てきます。約束をしてそれが成るまで待つことは時として大きな忍耐を必要としますし、また時として諦めてしまうこともあるでしょう。聖書の中には多くの預言があり、今現代もまだ進行中の事柄もあります。ある聖書学者には黙示録に書かれている終末に起こる16ほどの事柄のうち13が起こっていると考えることも出来ると言っています。私たちは神様の約束を持ち、また待ち望む今の時代にあって聖書の約束をしっかりと確信していく必要があります。そして変わりゆく世の中にあって決して変わることのない真理を堅く持って歩んでいかなければいけません。価値観が変わっていったとしても神様が私たちを愛しておられることは変わりません。そして私たちが罪人であり、救いを必要としていることもどんなに着飾ったり、素晴らしい功績を残しても変わりません。神様を知り、自分を知りそして神様が与えてくださっている恵みを知る時に私たちは心から信じ、従うことが出来るようになります。自分にしかない神様からのご計画をしっかりと握って力強く歩んでいきたいですね。

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