真理に立ち続けるためには~Iテモテ6:11-12

イエス・キリストを信じてみことばに従って歩もうとする時にそこには信仰の戦いがあります。もちろんその戦いをする自由もあればしない自由もあります。まず自己中心的な思いと戦うことから始まり、真理からそらそうとする様々な誘惑や時としてその文化圏においての問題と直面することもあるでしょう。
そういった戦いにおいて知恵を持って避けることが出来るものは避けること、そして正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めていくようにとパウロはテモテに対する手紙の中で教えています。これらの要素は密接に関わり合い、相互のバランスがとても重要な要素としてあります。正しさを追求することと敬虔さは時として反発することもあります。また柔和と忍耐もバランス感覚が求められる要素です。そして土台として愛、信仰がありますがこの愛は神様の愛です。人間的な愛には条件がつきまとうからです。しかし人間の限界があるため信仰がそこに加わらないと自分を責めてばかりになってしまうでしょう。みことばに立つ、とか主に従うと一言でいってもこれらの中で私たちは日々練られます。その過程の中で大切なのは継続していくこと、諦めないこと、主に信頼することです。自分にはできなくても聖霊様には出来ることを知り、体験していく時にみことばがさらに糧として私たちの中にはいってきます。信仰の戦いを共に祈り合い、支え合いつつ歩んでいきましょう。

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