主の御元にとどまる~使徒1:3-8

イエス様の十字架と復活があり、そこから40日の間弟子たちと共に過ごされ、聖霊が臨まれるまでエルサレムにとどまっているようにと命じられて天に昇られました。
 その時に12弟子から欠けてしまっていたユダの代わりにマッテヤが選ばれ、120人ほどの弟子達が共に集まり祈りつつ時を過ごしていました。
ここでの期間が何日あるかとかはイエス様は弟子達に言われませんでした。しかし弟子達はイエス様の約束に従って留まり続けました。その時間はどれほど長く感じたでしょうか。世間ではイエス様の遺体が弟子達によって盗まれたというデマが流されている状況でエルサレムにいることは大変だったはずです。120人もの弟子達のほとんどは建物から出ずに祈りと交わりを続けていたのではないでしょうか。ここで大切なことは周りの状況だけで判断して動くのではなく、主のことばに従うということです。周りがどんな状況であっても主のことばに従う時にこそ守りが与えられ、例え人間的に厳しい出来事が起ったとしてもそれをも通して主が恵みを現してくださることを私たちは使徒の働きから学ぶことが出来ます。
主のみことばに従順し、聖霊の満たしを求めていきましょう。当時あった閉塞感が聖霊の訪れによってブレイクスルーされたように霊的なところにおいてまず勝利を得ていくことが出来るよう祈り備えていきましょう。

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