主の道を備えるための備え ルカ1:9-17

いよいよアドベント、降誕節に入りました。イエス様が私たちの救い主のために地上に来てくださったことを覚えていきたい季節ですね。イエス様の誕生の前にバプテスマのヨハネの親となるゼカリヤに天使が現れ、子どもが与えられること、その子はエリヤの霊と力で主の前ぶれとなり、民を整えることが伝えられました。

救いを受けるために罪を悔い改めることがこの時の順序として明確にあったのです。私たちがイエス・キリストを救い主として信じる時に罪の深さ、自分がいかに神様の思いから離れていたかを知ることは私たちの救いへの確信、そして信仰生活の柱としてとても大切なものです。その軸足がなければ主にある自由を自由奔放なものと取り違えてしまいかねないからです。真に赦されたと確信するならば私たちは罪から離れようとしていくことが出来ます。そして聖霊様がそのために助けてくださることを体験していくことが出来ます。

神様が私たちのために与えてくださった最高のプレゼント、救い主が与えられたということを自分と神様との関係の回復が与えられる機会として信仰持って受け止め、そして神様ご自身が私たちを愛しておられること、共に過ごしたいと願っておられること、主と共に歩むことが出来ることをしっかりとつかんでいきましょう。

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