正しく伝える大切さ~ルカ1:1-4

物事を伝えるということは本当に大変な事柄です。どんなに魅力的なものであっても伝え方が悪ければその魅力は伝わりません。しかしその反面、伝え方が良かったり、影響力のある人の発言は大きな結果に繋がったりすることもあります。
そのような難しさの中で大切な事柄はいかに正しいことを的確にまた伝わるように伝えるかということです。さらに最近様々なニュースを見る中で良く語られることはフェイクかファクトかの見極めというものもあります。聖書は読んだことはなくても自分の人生を方向付けるほど読み込み、自分の考え方の指針としている本について自分のバイブルという言い方をする方もおられますが、ぜひ本当の聖書を読んでみてほしいと思いながらそういう話題を見ることがあります。どんなことを書いているのか、そのことによってどれだけの人に影響を与えたかはなんとなく知っているけどないような知らないという方が実際には多いのではないでしょうか。イメージとかニュアンスとかフィーリングは人を動かす大きな力になります。しかしその芯になる部分が真実でないとしたらそれはもったいないことです。聖書は約1600年もの時間をかけて神様から霊感を受けて多くの人々を通じて書かれた物です。その目的な神様とはどのようなお方か知ること、罪とはなにかを知ること、そして罪からの救いについて、つまりイエス・キリストの誕生、生涯、十字架、復活、昇天、再臨について記されています。この中に私たちが愛されていることやどのように生きるべきか、人生で起る問題についてどのように対処すべきかなどその内容は多岐に渡ります。だからこそ聖書は人生の柱となり得るのです。

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