週報より

濡れ衣を着せられたり、また誤解したまま長い期間過ごしていて知りもしないことが常識のようになっていたりすることが私たちの身の回りには多く存在します。情報化社会といっても今あるすべての情報を的確に把握している人はおそらくひとりもいないでしょう。ある問題を取り扱う時に出来るだけ直接関わった人、出来ればそれも複数の人から聞いて見て全体が見えてくることはよくあることです。しかし、客観的に把握するまえに先入観や自分の親しい人からの情報を鵜呑みにしてしまうこともあります。真実を知るためには出来るだけ色めがねをつけないで見、そして知ることが大切になります。さらに深く見ていくならば神様の視点だとどう見えているか考えて見ることです。そうしていった時に今の社会の実情や改善していけるところ、自分に何ができるだろうか?と少しづついろんなものの理解が変わってくるはずです。自分の存在意義すらも危うい時代ですがこんな時代だからこそしっかりとしたアイデンティティを持って歩んでいきたいと願います。時代の流れに流されていくのではなく、流れを見極めること、また流れを作り出すことも可能になるでしょう。どういった流れでしょうか?真理と真実に満ちた天国の文化の流れです。神様が建てあげて下さる教会の流れです。イエス様の愛とゆるしの流れです。そこにはいやしと希望が満ちあふれることでしょう。どこからその流れは始まるでしょうか?それは私たちがイエスキリストによって生かされそこから始まると信じます。いえ、すでに始まっていると信じます!小さなわき水が集まり大きな河となるように日本にも大きな神様の祝福の流れが起こされるよう祈っていきたいですね!
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