主の霊によって生かされる~ローマ8:9-11

 私たちひとりひとりが持っている本質的な身分とはなんでしょう? 個々が持っている自己肯定感などの感情や目に見えやすい状態ではなく、ローマ人への手紙の中でパウロは霊的な視点からキリストの御霊が住まわれている者とキリストの御霊を持たないものという風に分けて説明しています。
 それは主イエス様を救い主として信じ、受け入れた者のうちにおられる御霊によって、その霊の義によって生かされているという状態です。私たちの肉は衰え、また罪の中にあり、死に向かっています。
 しかしイエス様ご自身を死からよみがえらせられた御霊が私たちのうちにおられるのなら私たちの死ぬべき体をも来る日に生かしてくださるという希望があります。
 ローマ1:7に福音のうちに神の義が啓示されていること、そして信仰に始まり信仰に進むこと自体が義人は信仰によって生きるあります。これはハバクク2:4にある正しい人はその信仰によって生きると神様の前に誠実な信仰と生き様の完成を示しています。
 みことばが示していることに忠実に、誠実に向き合い、主の霊によって生かされ続ける者とされましょう。

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