週報より

私たちは自分のありのままの姿に誇りを持って歩んでいるでしょうか?もっと背が高かったらとか低かったらとかもっと色白だったらとか髪がストレートだったら天然パーマだったらとかこういう親だったらとか・・・言い出すときりがありませんが、私たちが産まれる時そういったものは選択できません。しかし神様はありのままの私たちを愛しているといって下さる方です。私たちが勝手な流行や概念で好き嫌いを決めているに過ぎません。私たちはそれぞれ日本で生まれたり中国で生まれたりアメリカで産まれたりヨーロッパやあまり知られていない地域で産まれていたりします。でもそのすべては益となります。良く自分は頭が悪いと思っている人がいます。しかしその人は日本語が理解できるでしょうか?日本人なら理解できるでしょう。当たり前と思うかも知れませんが、でも語学としては日本語は難しい部類に入るそうです。その言葉をマスターしているのですから頭が悪いはずはありません。これはすべての国語に当てはまるでしょう。問題はそれを恥とするか、ありのまま受け入れて感謝して歩むかの違いです。恥としているといつまでたっても劣等感から抜け出せず、そこからくる痛い言葉や思想、妄想に捕らわれてしまいます。ありのまま生きる時に自由で豊かな歩みが出来、またすべての人と対等に話すこともできるでしょう。この世の中目先のことだけ考えていては何が益となるかは分かりませんが、天の父なる神様は私たちのすべてを生かし用いてくださる方です。あなたにしか出来ないことがあります。あなただから涙を流して祈れること、あなただからその素晴らしさが本当に分かることがあるのです。神様にもっとすべてをお任せして信頼して歩んでいきましょう!

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