週報より

聖書を見ていくと雨を降らせる方は神様であると記されています。旧約聖書を見ていくと雨を降らせたり、火を起こされたりと多くの奇跡が預言者の祈りや民の叫びに応えて起こされていることを発見します。映画十戒でモーセの祈りによって紅海が割れるシーンはすごかったですよね。実際どのようにして割れたのかについてはいろんな学説がありますが当時の文献等で紅海を歩いて渡った事は事実であると言われています。私の住んでいる地域は瀬戸内の岡山ですが瀬戸内海が割れて四国まで歩いて渡るような感じだろうか?と想像しつつ海を眺めたことがありますが本当に想像することも出来ないようなスケールですよね。そして聖書に書かれていることとして終末の時代に起こるであろう多くの災害や問題も聖書には記されています。地震が頻発するであろうことも記されています。今そういった時代に突入してきているのだなと大きな余震が東北で起こっているのを見て心を痛め、涙を流し祈りつつ、教会の役割を再認識させられています。どのようなかたちで地上での人生を終えるとしても決してなくならない天国への希望、赦し、救いが福音にはあります。イエス様を自分の救い主として信じることで私たちは救われます。本当にシンプルなこのメッセージには力があります。天地を揺り動かす神様が私たちに与えて下さる最高のプレゼントが福音です。今、どんな状況にあるとしても主を信じ、主の恵みによって歩み続けていきましょう。

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